4月16日小牧球場で行われた第1試合、春日井−栄徳の観戦記です。
栄徳相手に春日井がどこまで食い下がれるかに注目して観戦しました。

春日井
10000|1 H3 E3
02027|11 H8 E0
栄徳

春日井
伊藤亮、伊藤洋、佐々木−吉崎
栄徳
武田−相羽

投手成績
春日井
伊藤亮(1)4回0/3 102球 被安打6 四球4 三振3 失点9
伊藤洋(10)0/3 14球 被安打0 四球2 三振0 失点2
佐々木(11)0/3 7球 被安打2 四球0 三振0 失点0
栄徳
武田(10)5回 55球 被安打3 四球0 三振2 失点1
春日井の伊藤亮君は右のオーバーハンド。スラッとした長身。抜け球が多く、コントロールに苦労しました。まっすぐはまずまず。
伊藤洋君は左のオーバーハンド。まっすぐはあんまり。変化球抜けてた。
佐々木カケル君は右のオーバーハンド。まっすぐはまずまず。
栄徳の武田君は右のサイドハンド。まっすぐはそこそこ。コントロールは良さそう。

(試合経過)
1回表、先頭の田岡が2ベース。送って1死3塁から3番播木のセカンドゴロで1点。春日井が先制。
2回裏、2死2、3塁から8番武田の左中間やや浅めの当たり、レフトグラブに当てるも取れず記録ヒットで2点タイムリー2ベースとなり栄徳逆転。2−1
4回裏、1死満塁から三振の際、キャッチャー弾いて3塁ランナーホームイン。更にワイルドピッチで1点。4−1
5回裏、無死2塁から2番森田がレフト線へタイムリー2ベース。無死2、3塁から4番東が右中間破る2点タイムリー3ベース。更に四球を出した所でピッチャー交代、伊藤洋。連続四球で押し出し。ピッチャー交代、佐々木カケル。代打生井がタイムリー。代打柘植が2点タイムリーでコールド成立。栄徳が勝ちました。
春日井はそんなに大きく栄徳に劣っていた感じはないのですが、ミスが大きく響きました。
4回がボークや四球で1死満塁となり、このピンチでせっかく三振に取ったのに、パスボールになって1点。次のバッターでもワイルドピッチで1点。これで栄徳が楽になってしまいました。
5回もエラー、四球絡みですし・・・。ミスが出たら大量点になる典型的な試合ですね。

栄徳は走塁への意識が高いのが印象的でした。一つでも次の塁を目指そうという意識はすごくいいと思います。
4回のバッテリーエラーでの2点は、春日井のミスなんですが、めちゃめちゃ大きく弾いたわけではない。一瞬の判断が良かったのは意識の高い証拠かなと思いますので良かったです。
ショートの遠山君は上手いですね。守備は鍛えられてると思います。

あとはエースがどうかな?というところですね。一週間空く日程でエースを温存したのか、無理をさせなかったのか。
やっぱり夏をにらむ必要があるので・・・。

でも来週の小牧との試合は面白そうですね。