3月24日に津島球場で行われた第2試合、海翔−丹羽の観戦記です。
尾張地区では安定して上位の力を持つ丹羽に海翔がどこまで食い下がれるかに注目しました。
4回終了までの観戦記となります。(アナウンスのみですので、名前が違うかもしれません)

海翔
0000204|6
2510212|13
丹羽

海翔
岩瀬(4)、原(6)−岩田
丹羽
丹羽(10)−鈴村

海翔の先発の岩瀬君は右のスリークォーター。そこそこ球威はあるのですが、コントロールがバラバラ。変化球が抜けるのが苦しい。
原君は右のサイドハンド。球威はありませんがコントロールはそこそこ。
丹羽君は右のスリークォーター。まっすぐはそこそこ。

(試合経過)
1回表、先頭の米谷が2ベース。2番の吉川が四球で1,2塁。送って1死2,3塁にしますが、4番5番が倒れ0点。
1回裏、1死から3連続四球で満塁。5番松岡のショートゴロゲッツー崩れで1点。6番大池のタイムリー。2点を丹羽が先制。
2回裏、1死1,3塁から2番今枝がタイムリー。エラーで満塁となり、パスボールが出て1点。4番森田の2点タイムリー。5番松岡のタイムリー2ベース(自身はサードでアウト)で7-0。
3回裏、2死1,2塁からワイルドピッチで2塁ランナーが判断良くホームイン。8-0
4回裏にピッチャー原に交代。先頭にヒットを出すも初めて0で抑える。
ここで球場を後にしました。
海翔は10人しかいないチーム。このところは部員が集まらずに秋や春でも出れないケースが多かったですが、久々に秋、春と出ていますね。
監督さんのノックがうまいな、というのが印象的でした。以前に津島北にみえた監督さんですよね。
1回、2回、3回とランナーを出していた時に点を取りたいわけですが、初回の1死2,3塁で、サードゴロの際に突っ込んでほしかった。丹羽は前進守備を引いてませんでしたので・・・。こういうところを大事にして1点を奪うようにしてほしいですね。

丹羽は以前に見た時もそうでしたが、あんまり前進守備を使わないんですよね。先ほどのケースでも無理をしない。そういう徹底はいいと思います。
見ていた間はすぐにコールドかな?と思いましたが、意外と海翔が食らいついた様子。海翔もこういう経験を夏に活かしたいですね。