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シンケンジャーファンとして、楽しみでありつつ、不安でもあった「ゴセイジャーVSシンケンジャー」を見てきました。

感想は・・・面白かったです。

(以下ネタばれもあるかも)
不安要素は、駄作(ゴセイジャーファンの人が見たら失礼ですが)ゴセイジャーにシンケンジャーが足を引っ張られないか。
また、シンケンジャーの素晴らしいドラマを作り上げた小林さんの脚本じゃないこと。
このあたりでしたが、杞憂で終わりました。

ゴセイジャーについては、本編のひどさ、中身のなさが薄くなり、ご都合主義で批判の的だった、「なんとかなるなる」「奇跡の乱発」もうまく作用させていました。
シンケンジャーのキャストの性格なんかが、少し違いも感じる部分はありましたが(特にグリーンの千明)、まぁお祭りドラマを作る上では仕方ないかな?と思いますし、うまく話しを作れていたと思います。

やっぱりシンケンジャー組は演技もうまいし、安定感がある。そこにゴセイジャーもうまく絡んでいたかな?と思います。
ちょっと性格が違うかな?という千明でしたが、いい「ツッコミ」もあったしね。

アクション多めはやっぱり映画ですね。外道シンケンレッドのすさまじい強さも良かったです。

ゴセイジャーは、今回の映画を見るにつけ、本編の脚本やプロデューサーに問題があるのがはっきりした。素材は悪くなかったのに。

「ゴーカイジャー」も登場。顔見せ程度でしたけど、単純に面白そうです。
去年のゴセイジャー見たいに、VSでの顔見せがピークということにはならないといいけど・・・。まぁ大丈夫か。

シタリさんの最後だけはさびしかったな・・・。

でも楽しめました。☆は甘いけど、やっぱりシンケンジャー好きなので5つで。