静清
220000020|6
41022200X|11
大垣日大

静清
野村、望月−加藤
大垣日大
葛西−時本

(試合経過)
1回表、2死1塁から4番野村が左中間を破るタイムリー3ベース。さらにワイルドピッチで1点。静清が2点先制。
1回裏、先頭の畑が初球を捉えてホームラン。さらに2番、3番の連打で無死1,3塁となり、1回目の守備のタイム。セカンドフライを風の影響で取れず。3塁ランナーホームイン。1塁ランナーは2塁でアウト。2死2塁から6番時本のセンターへのヒットでホームクロスプレーもセーフ。逆転。さらに2死2塁から7番野々部のヒットでランナー帰り4点目。足を絡めて鮮やかな逆転劇。4−2
2回表、先頭の6番柘植がホームラン。さらに1死2塁から9番南がセンターへ鋭い当たり、飛びつくも取れずタイムリー2ベース。同点。
2回裏、無死1塁からエンドランを仕掛け、1番畑がタイムリー2ベース。再び勝ち越し。尚も1死3塁では連続三振で抑える。5−4。
4回裏、1死1,2塁から2番後藤、3番星野が連続タイムリー。ここでピッチャー交代、望月。後続を抑えました。7−4
5回裏、1死1,3塁から9番安藤がセーフティスクイズを決めて8−4。さらに2番の後藤がタイムリー。9−4。
6回裏、1死2,3塁から6番時本が2ランスクイズを鮮やかに決め11−4。
7回表、1死1塁から4番野村がタイムリー3ベース。2死後、6番柘植がタイムリー内野安打。11−6。
そのまま大垣日大が逃げ切りました。
大垣日大のセンターを中心に徹底的に返す打撃が目立ったようです。
葛西投手が去年ほどの出来にないのが心配といえば心配。
でも、神宮でも東海の代表として頑張ってほしいですね。

静清も序盤は五分に戦ったのですが・・・。でも甲子園はほぼ決まりだと思うので、来年に向けてしっかり振りこんでほしいです。