9月29日に岡崎球場で行われた第2試合、東海理化−王子製紙の観戦記です。
勝った方が全国大会への出場が決まる大事な試合。接戦になりました。
5回裏終了まで見ていましたので、そこまでの観戦記になります。

東海理化
001000000|1
00002000X|2
王子製紙

東海理化
佐藤−山根
王子製紙
奥村−川上

東海理化の佐藤投手は右のスリークォーター。専修大出身の25歳。MAX137k
王子製紙の奥村投手は左のスリークォーター。コーチ兼任で岐阜工出身の33歳。MAXは137kを記録。1塁送球がすべて1バウンドさせるのが珍しかった。

(試合経過)
1回表、先頭の石川が初球のセーフティバントを決め、すかさず初球を盗塁成功。いきなりチャンスを作ります。しかし、2番が四球で出て、1,2塁になるも、3番の初球で飛び出しタッチアウト。この後盗塁で再びチャンスを作るも、3,4番が続けず無得点。もったいない形でチャンスを逃します。
3回表、四球とヒットで無死1,3塁とし、2番鈴木祐のゲッツーの間に1点。東海理化が先制します。
4回、5回とランナーを出すも東海理化は得点できず。

王子製紙は1回に1死2塁のチャンスを逃すと、3回4回はゲッツーを食らい0点。
5回裏、死球のランナーを送って1死2塁から、7番西村がタイムリーを放ち同点。ヒットでつないで1死1,3塁から9番川上の犠牲フライで逆転。2−1とします。
この回で球場を後にしましたが、結局試合はそのまま終わったようです。

社会人の同地区同士の対戦ということで、お互い手の内を知り尽くしている戦いでした。これはこれで面白いですね。すきあらば、というのは見えますし、レベルも高いです。
王子製紙はこれで日本選手権に出場。活躍を期待したいですね。
東海理化は金丸君が話題になっていますが、全国切符はならず。ドラフトの指名がかかるか注目ですが、2年前のことがあるので、かかってほしいなぁ。