仏・ロンシャン競馬場で行われた第89回凱旋門賞(3歳上牡牝、仏G1・芝2400m、19頭立て)に、日本からナカヤマフェスタ(牡4、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が蛯名正義騎手騎乗で、ヴィクトワールピサ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が武豊騎手騎乗で出走した。
ワークフォースが1着でフィニッシュ。ナカヤマフェスタはアタマ差の2着に敗れた。勝ちタイムは2分35秒30(不良)。さらに、2.1/2馬身差の3着にサラフィナ Sarafinaが入り、ヴィクトワールピサは後方から差を詰めたものの勝ち馬から約9馬身離された7着に終った。(netkeibaより)

惜しい。アタマ差の2着ですか・・・。
相手は3歳馬で今年の英ダービー馬。斤量差は3.5kあったので、これが大きいですよね。
厩舎の先輩、エルコンドルパサーよりも勝ち馬に迫る2着。素晴らしいですし、宝塚を勝って、この馬なら勝ち負け出来ると見極めた二ノ宮調教師も素晴らしい判断でした。
父ステイゴールドというのが、またいいですよね。海外で活躍できるのも血筋なら2着なのも血筋なのか・・・。でも凱旋門賞はG1中のG1レース。まだ4歳ですし、来年も期待したいです。

ヴィクトワールピサの方が期待されていましたが、7着。でも差は詰めていたようですし、先のある馬。挑戦したことが素晴らしいと思います。

スプリンターズSは香港の馬がさすがというところを見せましたが、日本も世界の基準に近付いたのかな、と思わせられる一日でした。

世界への挑戦は続けてほしいです。



映像みたら素晴らしくて泣けてきますね。本当に惜しかった。