11日のカード

熱田球場
(1)愛知商−成章
(2)愛知啓成−岡崎商
小牧球場
(1)刈谷−天白
(2)菊華−新城
阿久比球場
(1)栄徳−明和
(2)享栄−大府東
豊田球場
(1)弥富−西尾東
(2)愛産大三河−桜丘
(3)岡崎工−豊川
豊橋球場
(1)大同大大同−西春
(2)津島東−一宮興道

1日目から好カードが目白押し。
愛知商−成章は地力は成章のが上かもしれませんが、新チームになってまだ間がないですし、愛知商は地区をいい形で勝ちあがっていますので、五分とみます。
愛知啓成は、旧チームからの選手が多いですが、ピッチャーが少し弱い。打線がどこまでカバーできるか。岡崎商はエースが残り嫌な相手ですが、力を測るにはいい相手かも知れません。

小牧球場は刈谷が登場。21世紀枠の本命と去年の時点から言われているのが、プレッシャーになっているのか、苦戦している印象のある刈谷。天白は地区予選を1位で駆け上がり、勢いもあるので、苦戦も予想されます。本来の地力を発揮できるか。
豊田球場の3試合も好カード。
弥富−西尾東はこのところの弥富の低迷を思えば、西尾東が勝っても普通。弥富にもそろそろ目覚めてほしいですが・・・。
愛産大三河−桜丘は1回戦屈指の好カード。どっちも夏まではエースがいただけにどこまで投手力が整備できているか。
岡崎工−豊川も個人的に注目カード。豊川も絶対的エースが抜けてますので・・・。岡崎工はバッテリーが残ってなかなか良かった印象があるので、波乱も。

最初に小牧球場にいって刈谷−天白を見て、その後、豊田球場で岡崎工−豊川を見たいな、と考えています。