8月28日のナゴヤ球場で行われたウエスタンリーグ公式戦、中日−阪神戦の観戦記です。
改装されてから2度目のナゴヤ球場だったんですが、めちゃくちゃ暑かった。ネット裏が下が舗装されて余計に熱がこもるように感じ、厳しかったです。テンポのいい試合だったのが救いでした。

阪神
000000100|1 H6 E1
11002000X|4 H11 E0
中日

阪神
小嶋、横山、高田、、吉岡、金村暁−岡崎
中日
朝倉−前田
投手成績
阪神
小嶋 5回 96球 被安打8 四球2 三振4 失点4
横山 1回 15球 被安打1 四球0 三振1 失点0
高田 1/3 3球 被安打1 四球0 三振0 失点0
吉岡 2/3 8球 被安打0 四球0 三振1 失点0
金村暁 1回 10球 被安打1 四球0 三振0 失点0
中日
朝倉 9回 105球 被安打6 四球0 三振7 失点1

朝倉はMAX141k。無四球というほど安定していたわけではないですが、2軍相手には見下ろして投げてるな、というのが良く伝わってきます。フォークも良く落ちてたし、後は気持ちの問題かな、と思います。

阪神の小嶋は1軍でも使われてますけど、2軍で僕が見るたびに打たれている印象。MAX146kをスピードは出てましたけど・・・。ボールが生きてない気がしました。
育成の吉岡投手。常盤大の時に見ている気がするんですよね。ぶっといピッチャーですが、MAXは144kを記録。

(試合経過)
1回裏、岩崎恭がレフトへ先頭打者ホームラン。1−0
2回裏、無死2塁から8番前田が鮮やかなバスターを決めタイムリー。2−0
5回裏、1死2塁から3番柳田がライトへタイムリー。4番新井もレフトへヒット。レフトが逸らす間に1点。4−0
7回表、1死2塁から6番野原裕がレフトへタイムリー。4−1
朝倉が完投勝利。
短評をいくつか

岩崎恭は先頭打者ホームラン。左に運んで意外と伸びて行きました。一軍では野本と相性がいい僕ですが、2軍では岩崎恭と圧倒的に相性がいい。これで観戦試合は3試合連発です。

大島は打撃はあんまり良くなかった(いいファールも一つあったけど)が、犠打を2つ。守備はさすがの範囲を見せていた。

平田が3安打。ひっぱるバッティングに取り組んでいるのか、打撃はすべてレフト方向。この人の持ち味は右中間に伸びる打球だとは思っていますが、余り引っ張れないのが気になっていたので、取り組みとしてはいいと思います。

松井佑がこの日は大ブレーキ。最後はバントも決めれなかったし。しばらくかかるかな。なによりフルスイングが消えているのが残念。

前田は一本タイムリーはともかく、7回の岡崎での配球。そこまで2打席変化球を打たれていたのでどういう球を投げさせるかな?と思ったら、またスライダーを投げて痛打。これはあきれました。

ダメ外人を使わせないくらい、頑張って上がってきてほしいですね。