8月17日に中部大第一のグランドで行われた第1試合、松蔭−瀬戸窯業の観戦記です。
中部大第一のグランドは初めて行きましたが立派なグランド。簡単なスタンドもあって、影にもなっててすごく見やすい環境でした。

松蔭
1231300|10 H8 E0
0011000|2 H3 E9
瀬戸窯業

投手成績
松蔭
小林(1)7回 110球 被安打3 四死球5 三振3 失点2
瀬戸窯業
(9)1回0/3 25球 被安打1 四球2 三振1 失点3
(6)1回 22球 被安打1 四球2 三振1 失点0
(1)3回 87球 被安打6 四死球4 三振2 失点7
(8)2回 36球 被安打0 四球3 三振2 失点0

松蔭の小林君は左のオーバーハンド。まっすぐはそこそこですが、コントロールがイマイチ。ボールが先行すると、ストライクを取ろうとして余計にボールが定まらない悪循環。しっかり腕を振ってストライクを取ることに集中してほしいかな。
瀬戸窯業の投手は全体的にストライクを取るのに苦しむピッチング。

(試合経過)
1回表、無死2塁から2番がレフトへヒット。お手玉してる間にホームイン。松蔭先制。1−0
2回表、6番水本のライトフライをライトが落球。ホームイン。更に1死2、3塁から1番西がタイムリー。3−0
3回表、2死3塁から8番戸田のセカンドゴロを悪送球。9番小林がタイムリー。更に2死3塁から1番西がタイムリー。 6−0
3回裏、2死満塁からワイルドピッチで1点。6−1。
4回表、1死1塁から牽制悪送球のダブルエラーでホームイン。7−1
4回裏、2死3塁から8番(5)がタイムリー。7−2
5回表、ワイルドピッチと2死3塁から4番がタイムリー。更に1、2塁から6番水本がタイムリー。10−2
そのまま松蔭が7回コールドで勝ちました。
ピリッとしない試合。
松蔭は序盤から足も活かして攻撃を仕掛けるのですが、決めきれない。ただ、瀬戸窯業もミスが多く、点は入っていく。
もっと点を取ってほしい試合でした。
松蔭は3番から6番が1年生という若いチーム。ただ、クリーンアップがほとんど打てず。課題も多い。
守備はしっかり守っていたのは良かった。
1番の西君はキャプテンで良く打っていたし、さすが夏のレギュラーだな、と感じました。
投手の小林君はピリッとせず。左だけに、強いところに勝とうと思えば伸びてほしいところなんですが・・・。リズムを生めないピッチングでした。ストライクをとるのに汲々としていては・・・。
結果的に小林君は中盤から抑えましたが、3回の投球では替えてあげないと。少なくとも準備をしておかないといけないですよね。
結局2次進出も逃してしまいました。試合内容までは聞いてませんが、4点リードを掃き出して延長で負け・・・。
勝負への甘さが出たかなぁ。

瀬戸窯業はミスがあまりにも多かった。正直良く名経大市邨に勝てたな、と感じるくらいでした。市邨が中部大第一に善戦してただけに。
でも、中部大第一にも善戦したみたいですよね。秋は良く分からないです。
まずはもったいないプレーを減らすことですね。