6月8日に東京ドームで行われた第1試合、愛知学院大−桐蔭横浜大の観戦記です。
母校でもある愛知学院大の応援のために東京ドームに行ったので、応援しながらの観戦でした。

愛知学院大
000000000|0 H4 E1
00000100X|1 H5 E0
桐蔭横浜大

愛知学院大
浦野−永嶋
桐蔭横浜大
東明−唐谷
投手成績
愛知学院大
浦野 8回 120球 被安打5 四球1 三振11 失点1
桐蔭横浜大
東明 9回 110球 被安打4 四球0 三振7 失点0
愛知学院大の浦野投手は浜松工出身の3年生。右オーバーハンド。MAX142kを記録。7回まで毎回三振を奪うなど力投も、援護なし。調子はまずまずだったと思います。
桐蔭横浜大は岐阜の富田高校出身の3年生。右のオーバーハンドで割とテイクバックの大きいフォーム。MAX144kを記録。コントロールもいいですね。

(試合経過)
2回の表裏、お互いに1死2塁のチャンスを作るも無得点。
愛知学院大は4回表に1死から3番与世山がバントヒットで出塁。4番斉藤のところでエンドランを鮮やかに決め、いい走塁もあって、1死2,3塁のチャンスを作るも、5番安井、6番長田が倒れ0点。
6回表にも2死2塁で4番に託すも打てず。
その裏、1死2塁から3番津久井にスライダーをライト前へ運ばれ桐蔭横浜大が先制。1−0
結局7,8,9はランナーすら出せず、愛知学院大は完敗。
浦野は11奪三振を奪う力投も打線が奮起出来ず。桐蔭横浜大が勝ちました。

試合としては、先制のチャンスを活かせなかった愛知学院がそのまま競り負けた試合。4回に仕掛けてほしかったですが・・・。仕方ない。
東明投手も岐阜出身の右腕。正直初めて今回知ったのですが、いいピッチャーでした。頑張ってほしいですね。
愛知大学リーグはこれで2年連続の初戦敗退。今年の学院は全体的に打線は小粒かな?とは思いましたが、不祥事もあったし、仕方ないですね。
秋にもう一回り大きく成長して、明治神宮大会を目指してほしいです。