3月22日に高蔵寺高校のグランドで行われた第1試合、菊里−春日井の観戦記です。
春日井は公立の中ではそこそこいいチームを作ってくるチーム。菊里はほとんど聞かないので、春日井のが強いのかな、と思ったら、着いた時点で菊里がリードしていたのが意外でした。

菊里
33000|6
20383|16
春日井

(試合経過)
1回表、着いた時に3点入って終了していました。どうも春日井のエースがストライクが取れずに苦しんだ模様。
1回裏、エラーで出たランナーを3塁に進め3番がタイムリー。4番も右中間を破って2点目。バッターは3塁手前でアウト。3−2
2回表、ポテンヒットから、エラー、四球で無死満塁となり、4番がタイムリー。1死後6番がライトオーバー2点タイムリー2ベース。ここでピッチャー6番に交代。後続をうまく絶ちます。
3回裏、無死1塁から3番がレフトオーバータイムリー2ベース。4番がレフトオーバー2ランを放ち6−5に。ピッチャー交代、9番に。後続は3人で抑えます。
4回裏、2死1、2塁から3番がセンターオーバー2点タイムリー2ベースで逆転。牽制エラーでの生還もあり8−6。尚も2死1、3塁から6番がタイムリー。さらに満塁から8番が走者一掃タイムリー2ベース。12−6。ここでピッチャー交代、8番。サードゴロ、1塁が送球捕れず。13−6
5回裏、四球2つとエラーで1死満塁となり押し出し。6番が2点タイムリーでコールド成立。春日井が勝ちました。

菊里はピッチャー交代が少し早すぎたかな、と思いました。結果論ですが・・・。リリーフの2人はコントロールが苦しかったですからね。
四球、エラーを減らして、失点を防ぎたいところですね。

春日井は先発のエースがコントロールに苦しんだ模様。ただ、リリーフした背番号6番がアンダーハンドでなかなかいいピッチャー。低めに集めて安定した投球をしていました。
打つ方は3,4番は力があります。ここにチャンスで回していきたいですね。