2回目のトライアウトが昨日行われましたが、今年の再就職が厳しい模様。

プロ野球で戦力外通告を受けた選手を対象とした、今オフ2度目の12球団合同トライアウト(入団テスト)が25日、神宮球場で行われ、投手11人、野手5人の計16人が参加した。
参加者16人、12球団から声がかかった選手はゼロ。わずかに横浜戦力外の山北茂利、岡本直也の両左腕投手が、台湾プロ野球の興農ブルズからアプローチを受けただけだった。
オフはのべ58人が参加し、現状ではロッテが山田秋親投手(元ソフトバンク)、的場直樹捕手(ソフトバンク)と再契約しただけ。ロッテは今岡誠内野手(阪神)を来春のキャンプに参加させるが、他球団の動きは鈍い。(サンスポより抜粋)

前回のトライアウトが雨で力の発揮しにくい状況でしたが、それを考えても厳しいですね。
ん〜。なかなか野球を続けていくのも難しい時代ですね。アマに戻れるようになってきていても、社会人野球も縮小するところが増えてきていますし。

そういう意味では独立リーグには期待しているのですが・・・。もっとNPBが協力して底辺拡大をしないといけないと思います。