4月26日に小牧球場で行われた第2試合、愛産大三河−安城学園の観戦記です。
どちらも現チームは初見。西三河勢同士の対戦。このところ低迷している愛産大三河に注目して観戦しました。
ちなみに球場入りした時点で1回が終了していましたのでご了承ください。

愛産大三河
12380|14
00000|0
安城学園

愛産大三河
堀江 浦川、浅野―金子
安城学園
高橋、谷川魁∪仞遶押¬鄰罩―佐藤

堀江君はサウスポー。2007年秋の成章戦で見て以来でした。その時に1年生ながらなかなかいいピッチャーだな、と思っていたのですが、その後故障もあったのか、投げたり投げなかったり。今日は3回まで1安打ピッチング。球威もあり、大きなカーブにキレを感じましたが、足を痛めての途中降板。大事にいたらなければいいのですが・・・。
浦川君は長身の右オーバーハンド。なかなか球威があり、決め球もありなかなかいいピッチャーです。
安城学園はエースが登板せず。この展開で投げなかったということは、故障でしょうね・・・。なんとか、夏には調整してほしいですね。

(試合経過)
2回表、1死から四死球とエラーで満塁となり、1番塚原が四球を選んで押し出し。2番谷川タイムリーを放ち3―0。
3回表、1死2塁から6番江頭がタイムリー。なおも2死2、3塁から9番堀江がフェンスダイレクトに当てる2点タイムリー3ベース。6―0。ここでピッチャー交替、谷川。なんとか次打者を打ち取ります。
3回裏、先頭の鈴木が初ヒットで出塁し、2塁へ送るも、後続が倒れ無得点。
4回表、2番谷川の3塁打と連続死球で無死満塁をなり、5番金子が犠牲フライ。6番江頭が2点タイムリー3ベース。1死1、3塁でピッチャー石川に交代も、8番加藤9番堀江の長短打で3点加点。ただ堀江が足を痛めたのか代走が出ました。1番塚原タイムリー2ベース。1アウトも取れず野中に交代。しかし2番谷川にもタイムリーを打たれ、なんとか後続は抑えたものの打者13人の猛攻で8点を奪います。
4回から愛産大三河は、浦川、浅野のリレーでノーヒットで抑え、5回コールドで勝ちました。

とにかくなにが驚いたって、愛産大三河の打者の打球の速いこと。先っぽに見えた打球が外野の間を割ったり、とにかく猛打に驚かされました。ピッチャーもエースの堀江君、2番手の浦川君は力があり、投打共に楽しみ、なのですが、堀江君の故障が心配。単に足がつったとかならまだいいんですけどね。本番の夏に向けて万全にしてほしいです。

安城学園は何も出来ませんでした。ただ、エースが投げれなかった分、ある程度は仕方ないと割り切れるかもしれません。夏までにこちらも万全で迎えてほしいですね。