3月31日に津島球場で行われた誠信−津島北の観戦記です。勝った方が県大会出場となる大事な試合。場内アナウンスなしでした。

誠信
012010100|5 H13 E1
000000000|0 H4 E4
津島北

投手成績
誠信
 9回 125球 被安打4 四球0 三振11 失点0
津島北
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誠信のピッチャーは11番の右サイドハンド。外のコントロールがいいピッチャーでした。
津島北の先発は背番号18番のサウスポー。オーバーハンドでやや背中を見せて投げるピッチャーでした。スピードはあんまりないです。

(試合経過)
誠信は1回表にヒット2本で1死1,3塁のチャンスを作りますが無得点。
津島北も1回裏に1死3塁にしますが、3,4番が倒れ、無得点。
2回表、1死1、3塁からスクイズ成功。1塁もセーフ。尚も1,3塁でしたが、後続が倒れ、追加点はならず。
3回表、2死1、2塁から7番のライトへの打球、思ったより伸びてライト取れず2点タイムリー3ベース。3―0と突き放します。
5回表、無死1、2塁からワイルドピッチ。キャッチボールを見失い、2塁ランナー生還。4―0。
6回表は1死満塁をゲッツーで逃すも、7回表には1死1、3塁からスクイズを成功させ5―0と駄目押し。
津島北は8回に連打で無死1,2塁とするも、バント失敗もあって無得点となるなど、チャンスを活かせず、そのまま誠信が勝ち、県大会出場を決めました。

とにかく、この試合は審判のストライクゾーンが外に異様に広く(ボール2個分くらい)そこを上手く使った誠信のピッチャーが良かったというべきなんでしょうね。
ちょっとあのピッチングをされては打てなくてもしょうがないかな、と思います。
広いストライクゾーンはお互い様な中で、誠信が確実にチャンスをものにして、優位に進めました。
津島北はちょっとミスが多かったかな。この辺りは修正していってほしいですね。