3月26日に刈谷球場で行われた刈谷工−安城南の観戦記です。

刈谷工
010110010|4 H9 E0
000000000|0 H4 E1
安城南

刈谷工
川端―八坂
安城南
濱田、伊藤、岡本―中嶋

投手成績
刈谷工
川端 。慌鵝。隠横患紂“鎔詑韮粥〇裕紕機〇或僑機ー催寸
安城南
濱田 7回 103球 被安打7 四死球5 三振3 失点3
伊藤 1回 27球 被安打2 四球3 三振0 失点1
岡本 1回 13球 被安打0 四球1 三振1 失点0

刈谷工の川端君は右のスリークォーター。大きめのテイクバックから割とリラックスした感じで投げ込みます。
安城南の濱田君は左のオーバーハンド。小柄です。ややアーム投げ。セットで止まらないのが気になりました。
伊藤君は右のオーバーハンド。やや荒れ球。
岡本君も右オーバーハンド。体がかなり1塁側に流れます。

(試合経過)
1回はお互い三者凡退でしたが、2回表、先頭の4番川原が左中間へカーブを捕らえてホームラン。1―0。刈谷工は1点取った後の2回、3回共に2人ずつランナーを出すも0点。安城南も2回3回とランナーは出すものの、2つ盗塁死がありチャンスを活かせず。
4回表、先頭の柘植のヒットと送りバントで1死2塁とし、8番杉下がタイムリー。2―0。
5回表、3番細田のバントヒットから、盗塁と送球エラーで1死3塁とし、スリーバントスクイズを決めて加点。3―0。
8回表、替わった伊藤を攻め、2死満塁から2番鈴木のタイムリー。4―0と駄目押し。
安城南も7回、9回以外はランナーを出しましたが、結局得点出来ず。刈谷工がそのまま4―0で勝ちました。

刈谷工の4番川原君はホームランの後も大きなファールがあり、よく飛ばします。が、三振も3つと荒っぽさの残るバッターです。確実にチャンスを物にした刈谷工が勝った試合です。安城南も大崩れはしなかったのですが・・・。
昨年シードを取った地力ですかね。序盤2つ盗塁を刺した八坂君も大きかったです。