3月25日に津島球場で行われた津島−一宮北の観戦記です。球場に着いた時点で1回の裏、2−0の状況でしたので、ちょっと内容が薄くなるかも?ですが、ご了承ください。

津島
2220051|12
1000100|2
一宮北

津島
岩田 古川魁汁畧
一宮北
越野―尾関

津島のエース、岩田君はヒジの使い方を工夫して、出来る限り見せないように投げていた印象。結構盗塁されていて、クイックに課題があるように見えました。
一宮北の越野君は右のアンダーハンド。コントロールがあんまり良くない。ボールから入るケースが多く、苦しくしていました。

(試合経過)
1回裏、四球とバッテリーエラーで2死2塁とし、4番尾関がレフトへ落ちるタイムリー。2―1。
2回表、ヒットやバントヒット、盗塁もあって1死2、3塁から1塁野選と内野ゴロの間に1点。4―1。
3回表、2死2塁からサードゴロの送球を1塁取れず。ランナー生還。さらに1、2塁から1番八木がタイムリー。6―1。
3回裏、無死1,2塁からダブルスチールを決め、2.3塁とするも、三振とライトフライでホームタッチアウトでゲッツー。無得点に終わりました。
5回裏、2死3塁から2番岡山がタイムリー。6―2。
6回表、無死2塁からサードへの犠打を1塁がボール取れず、ランナー生還。さらに1死2塁から4番浅野がタイムリー。内野安打の送球エラーで生還。ちょっとここで席を外しました。その間にこの回5点をあげ、試合を決定付けます。
7回表に1死満塁からスクイズで加点。12―2。そのまま津島が7回コールドで勝ちました。

一宮北は先発の越野君を初め、出ていた選手がほとんど2ケタナンバーの選手。ちょっと意図は分かりませんが、見ていた中でも4つエラーがあり、ちょっともったいない感じでした。ランナーは毎回出していたんですけどね。
津島は秋とはエースが替わっていました。この試合は相手のミスに付けこんでいた印象です。どの道、三振を多く取る投手ではないので、内外野をいかにきっちり守るかが重要になると思います。