2008年の野球観戦を振り返ります。(ちなみに2007年はこちら

◎のべ試合観戦数 104試合

・・・はい。今年は100試合の大台を突破いたしました(苦笑)。
微妙に半分くらい見た試合やノーゲームになった試合も含んではいるのですが、自分でも振り返ってみてびっくりです。
今年はプロ野球に見に行くことが少なく、ほとんどアマチュア野球(独立リーグも含む)に費やしました。

○内訳
プロ野球オープン戦 2試合
プロ野球公式戦 3試合(うちビジター1試合)
ウエスタンリーグ 5試合
BCリーグ 1試合
高校野球 72試合
大学野球 12試合
社会人野球 9試合

今年は社会人野球にデビュー。都市対抗、全国社会人野球にも行きました。それから、大学リーグも岐阜、首都、関西六大学を観戦。独立リーグにも行くことが出来ました。高校野球は滋賀大会に行きました。思わぬ近さに驚いた印象があります。

ベストゲームは季節毎に春、夏、秋と分けて決定したいと思います。

2008年春
4月20日小牧球場
栄徳−愛知啓成戦
春の大会というのは個人的には一冬の成長、勝負だけではない野球そのものの楽しさを感じられるので一番好きです。そんな春ならではの面白さを感じられたのがこの試合。最後の啓成の勝ち越しの場面にはしびれた印象が強くこの試合をベストゲームに。

次点
3月28日甲子園選抜大会
明徳義塾−中京大中京戦

2008年夏
7月12日岡崎球場
杜若−岡崎北戦
今年の夏はいい試合が多く、悩みましたが、やはり高校野球の面白さが詰まった試合ということでこの試合を選びました。
シード校杜若を最後まで苦しめた岡崎北。エースの足の痙攣がなければ・・・。夏のシビアさ、残酷さ、甲子園への執念、色々感じられたナイスゲームでした。

次点
8月8日甲子園
市岐阜商−香川西戦
個人的にはこれぞ甲子園、と感じました。チーム力だけではない、アルプスの後押し、1勝への執念。そういうものが感じられたすばらしい試合でした。

2008年秋
9月15日小牧球場
中京大中京−愛知啓成戦
ほんとうにどっちが勝ってもおかしくなかった。中京大中京が選抜を当確していることを考えると事実上の決勝戦だったのかもしれません。それぐらいの死闘でした。夏の準決勝では啓成が勝っていたので、リベンジを果たした格好になりました。ほんとうに秋の2回戦で当たるには惜しい試合でした。

次点
9月20日熱田球場
愛産大工−愛工大名電戦
こちらも期待通りの熱戦でした。名電がいいチームだったことに驚かされた印象が強いです。それをうっちゃった愛産大工も見事でした。

今年は再試合やサヨナラゲームに当たることも多く、いい試合がたくさんみれた印象です。来年もいい試合にめぐりあいたいです。