「あの戦争は何だったのか-日米開戦と東条英機」

昨日TBS系列で放送された、およそクリスマスイブとは思えない重厚なドラマ。
たまたまチャンネルを合わせました(やることは知っていた)が、目が離せなくなりました。

最初はたけしさんの東条役に違和感を覚えました(というかたけしそのものにしか見えない)が、段々とそう見えてきたのが不思議でした。
やはり自分たちの知識では、東条首相が戦争への道を突き進んだ、ぐらいの認識しかないのですが、色々当時の軍の存在、力、関係が見て取れて、勉強になるドラマでした。久しぶりに地上波でいいドラマを見れたなぁと思える作品でした。

クリスマスには相応しくない、といいましたが、この前日は東条英機の命日。やる意味は十分にあったドラマでした。