11月1日に長良川球場で行われた第2試合享栄−掛川西の結果、感想です。
この試合は直前まで球場にいましたが、最初からラジオで聴いていました。

享栄
000000000|0
00011200×|4
掛川西

(試合経過)
4回裏、先頭バッターの出塁、盗塁死の直後、4番江塚のホームランで掛川西が先制。
5回裏、1死3塁から9番古田のタイムリー。
6回裏、2死2、3塁から6番勝又が2点タイムリー2ベース。
8回裏、ピッチャー村瀬から長棟。
掛川西の堀野が4安打完封勝利。これでほぼ選抜は中京と掛川西になりました。

享栄はチャンスらしいチャンスを掴めなかった印象でした。掛川西の堀野君は、スピードは120k台とのことですが、内外をしっかり低めに投げ分けられる、右のスリークォーター。三振を取るわけではないですが、高校野球で勝てるピッチャーなんでしょうね。
また、掛川西は守備を褒められていました。この日もショートの古田君はいいプレーがあったようで、選抜が楽しみです。

享栄はまたもチャンスを逃しました。直前で中京が勝ったことはプレッシャーになったと思います。それを乗り越えないと甲子園には届かない。
この試合を直接見たわけではないので、なんとも言えませんが、どことやっても接戦になるのは、あんまり良い傾向ではないかな?
春までの成長を見たいところですね。