8月19日に小牧球場で行われた第2試合、一宮南−津島の観戦記です。
津島は一度見ていたので、その津島と一宮南がどういう試合をするかに注目しました。
負けた方は県大会の道が断たれる大事な試合です。

一宮南
00001|1 H4 E1
00317X|11 H10 E0
津島 (5回コールド)

一宮南
平松、水越―加子坂
津島
倉見―早川


投手成績
一宮南
平松 4回2/3 87球 被安打8 四球6 三振0 失点9
水越 0/3 12球 被安打2 四球0 三振0 失点2(自責点0)
津島
倉見 。飢鵝。沓圧紂“鎔詑韮粥〇裕紕院〇或僑押ー催寸

(試合経過)
1回はお互いに三者凡退。2回もお互いに2死からランナーを出すも無得点。
試合が動いたのは3回。3人で終わった一宮南に対し、津島は、四球の後、バスターエンドランが見事に決まって無死1、3塁。セット中に1塁ランナー走る。2塁に送る球がややそれて、その間にホームイン。さらに1死3塁から3番滝野、4番浅野の連続長打で3―0と津島が先制します。
4回裏、2死3塁で1番八木のセンターよりのセカンドゴロをはじき(記録H)ホームイン。4―0。
5回表、牽制アウトでチャンスを潰しかけたが、2死1、2塁として、9番山本がタイムリー。4―1
5回裏、先頭四球のあとピッチャーナイスプレーでゲッツー。しかし制球を乱し連続四球で2死1、2塁から7番平野がタイムリー。イレギュラーHを挟んで押し出しで6―1。ここでピッチャーを水越に交替。しかし勢いは止められず、1番八木がタイムリー。2番陣内の当たりは内外野の間にポテンと落ち2ベース。3番滝野のサードゴロの送球を1塁取れず、2者生還でコールド成立。津島が11―1で勝ちました。


5回コールドになるほど力の差はなかったように感じました。一宮南は限界信号の出ていたピッチャーを引っ張りすぎて大量点に。ゲッツーを取ったあとの四球で替え時だと判断したのですが・・・。満塁で出されては水越君もかわいそうでした。
津島もあんまり打てませんが、5回の攻撃は見事でした。倉見君は1年生ながら安定していますし、なんとか県大会のキップを目指して頑張って欲しいです。八木君の一番はいいですね。いいバッターをたくさん打席に立たせるのは単純ですが、いい作戦です。