8月18日、トヨタスポーツセンターで行われた秋季地区一次予選、科技高豊田−岡崎北の観戦記です。
トヨタスポーツセンターはグランパスの練習施設やトヨタ自動車の練習球場など施設があり、立派なところでした。さすがトヨタ。
試合は第2グランドで行われました。

試合は夏、杜若をあと一歩まで追い詰めた岡崎北の試合ぶりに注目をして観戦いたしました。
場内アナウンスなしですので、背番号のみになります。ご了承ください。

科技高豊田
001000100|2 H7 E3
30000401×|8 H6 E1
岡崎北

投手成績
科技高豊田
 5回0/3 69球 被安打4 四死球2 三振0 失点6(自責点2)
 3回 60球 被安打2 四球1 三振3 失点2(自責点1)
岡崎北
佐々木 。慌鵝。隠娃教紂“鎔詑韮掘〇裕紕亜〇或僑押ー催寸

(試合経過)
1回裏、死球とバントヒットなどで1死2、3塁とし、4番が2点タイムリー2ベース。さらにサードエラーの間に1点。3―0と岡崎北がリードします。
3回表、2死ランナーなしから、3連打で科技高が1点を返します。が、ショートのナイスプレーもあって、追加点は許しませんでした。
6回表、科技高は先頭バッターをヒットで出すも無得点。その裏、ヒット、捕野選、四球で満塁とし、ショートゴロを1塁送球エラーで2人が帰り5−1。ピッチャーをライトに入っていた9番に交替。替わって3球目にワイルドピッチで1失点。2死3塁からもワイルドピッチで7―1となります。
7回表、2死2塁から8番のタイムリーで7―2。
8回裏、1死2、3塁で内野ゴロの間に1点。8―2
そのまま岡崎北がランナーを許すも最後ゲッツーで締めて勝ちました。

科技高豊田は、大事なところでエラーが多く、3つのエラーがすべて得点につながったのが痛かった。特に6回のプレー。無死満塁でショートゴロ。ホームがホースプレーだったので、十分間に合うタイミングでしたが、1塁に投げこれが送球エラー。このやらずに済んだ2失点で勝負は決まっちゃいました。結局タイムリーは1回の2ベースだけ。もったいない、それでいて負けるべくして負けた一戦となってしまいました。

岡崎北はエースの佐々木君がさすがの安定感。3回に3連打食らった以外は危なげなかった。無四球というのがいいですね。球数も少ないし。バックも良く守り立てていました。送球は怪しいのもありましたが、ファーストがうまく捌いていましたね。
これで全勝で地区予選を抜けたようですので、まずは県大会出場を目指して頑張って欲しいですね。