8月17日星城グランドで行われた第1試合。地区一次予選の最終戦でした。どちらも初勝利を目指しての一戦。試合は点の取り合いとなりました。
場内アナウンスはあったのですが、一部聞き取れず。ご了承ください。

名古屋大谷
400000630|13 H12 E2
331300011|12 H16 E2
名古屋南

投手成績
名古屋大谷
中村 。渦1/3 44球 被安打7 死球1 三振0 失点6(自責点4)
武田Α。寛2/3 63球 被安打5 四死球2 三振0 失点4
安藤 3回 41球 被安打4 四球0 三振2 失点2
名古屋南
松倉 6回2/3 94球 被安打7 四死球4 三振2 失点7
 。渦1/3 48球 被安打5 四球2 三振4 失点6(自責点5)
村上ァ。渦鵝。隠圧紂“鎔詑韮亜〇裕紕亜〇或僑院ー催寸

(試合経過)
1回表、福谷の3ベースで無死3塁としスクイズで大谷が先制。なおも2死満塁から7番岡田が走者一掃のタイムリー3ベースで4―0とします。
1回裏、1死3塁から3番松倉がタイムリー。さらに2死満塁からサードのエラーで2点返し4―3。
2回裏、1死2、3塁から3番松倉が2打席連続となるタイムリーで同点。さらに1死2、3塁で4番山田が2点タイムリーを放ち逆転。ここで名古屋大谷はピッチャーを武田に交代。後続は絶って2回終了、6―4。
3回裏、1死3塁から9番高橋のスクイズ成功。7―4。
4回裏、1死から3番松倉以降4連打と犠牲フライで3点を上げ10―4
名古屋大谷は2回以降、チャンスを作る場面もありながら、得点出来ず、苦しい展開でしたが、7回表2死2、3塁から3番武田が2点タイムリー。ここで名古屋南はピッチャー交替エースをマウンドへ。しかし名古屋大谷打線を止められず、4番5番の連続タイムリー。6番の途中出場の背番号12番の選手のタイムリー3ベースで中継の乱れもあって一気にホームイン。同点とします。
8回表、2死3塁のところでワイルドピッチが出て名古屋大谷が勝ち越し。2死1塁、3番武田のところでエンドラン成功。センターはじく間に1塁ランナー長躯ホームイン。さらにワイルドピッチで加点。13―10と3点勝ち越します。
8回裏、2死1塁から4番山田のタイムリー3ベースで1点返し13―11
9回表、ピッチャー交替村上。3人で名古屋大谷を抑えます。
9回裏、1死3塁から犠牲フライで1点返すも名古屋南の反撃もそこまで。名古屋大谷が逆転勝ちを収めました。

どちらもピッチャーが踏ん張れず、大味な展開に。名古屋大谷は3番手で投げたサウスポーの安藤君が安定した投球。球威はそれほどないものの丁寧に打ち取って勝利を呼び込みました。また、7回の2死からの連打は見事。ここで追いつけたのが大きかったですね。

名古屋南は結果的に継投が失敗。ただ、タイミングとかは悪い感じではなかったし、エースナンバーをあの場面で投げさせるのは悪い選択ではないです。分岐点は5回の拙攻だとは思いますが・・・。8回の失点もほぼ自滅。もったいなかったですね。