8月15日に稲沢球場で行われた第2試合。佐織工−江南の観戦記です。
県大会常連校の佐織工が地区予選で大敗の連続。試合を見に来てみたら驚きました。
場内アナウンスなしでしたので、背番号のみです。

佐織工
0000000|0 H0 E3
001051×|7 H10 E0
江南(7回コールド)


投手成績
佐織工
亜。寛0/3 87球 被安打7 四球2 三振4 失点4
 。臆鵝。械元紂“鎔詑韮魁〇融犁紕魁〇或僑押ー催寸
江南
 。群鵝。僑亀紂“鎔詑韮亜〇裕紕亜〇或僑機ー催寸

(試合経過)
江南は1回裏、1死満塁のチャンスを作るも無得点。
3回裏、2死1、3塁からショートゴロを1塁が送球取れずエラー。江南が先制します。
5回裏、無死2、3塁から5番の当たりはショート取れそうでしたが、グラブの下を掠めて2点タイムリー。無死1、3塁でピッチャーショートに入っていた1番に交替。しかしピンチは止められず、7番タイムリー。2死満塁からワイルドピッチ。さらに連続四死球で押し出し。この回計5点6―0
6回裏、1死2塁から7番がタイムリー。7―0。
そのまま江南が7回コールドで勝ちました。
江南のピッチャーは7回参考記録ながら完全試合達成。

佐織工は、10人しか確認できませんでした。背番号は一桁の選手が3人(1,5,8)だけ。理由は分かりません。
経験不足なのか、江南とは力の差がありました。江南のエースは右のオーバーハンドの本格派。惜しい当たりもなかったわけではないですが、力負けする打球がほとんど。
守備も目一杯踏ん張っていましたが、キャッチャーも経験不足なのか盗塁を6つほど決められて、守り切れませんでした。
佐織工は強いイメージが強かっただけに、どう考えたらいいか困りました。
なんにしても、春までにチームを立て直してほしいですね。

江南も中盤まではなかなか攻め切れませんでした。この相手ならもう少し早く突き放してほしかったかも。ちょっと評価は保留ですね。
ピッチャーはまずまず。どこまで強い相手に通用するか楽しみですね。