8月8日に行われた第3試合の聖光学院−加古川北の試合の観戦記です。
ちょっとこの試合はあんまりちゃんと見ていないので印象のみです。

試合自体は序盤に決まっちゃいました。

聖光学院
420102000|9
001100000|2
加古川北

聖光学院
佐藤竜、横山−竹沢
加古川北
三木、岩崎、岡本−久保

1回表、2死満塁で6番菅野にカウント2−3から打たれた3ベース。
1回裏の先頭の久保のヒットの後のバント失敗ゲッツー。これでほぼこの試合の体勢は決まった感じでしたね。
2回表もエラーが絡んでの2失点。3回から岩崎がなんとか踏ん張って試合は作りましたが・・・。先発を県大会の終盤どおり岩崎で行くべきだったと結果論ですがね。

加古川北は唯一勝機が来たのが4回裏。イレギュラーの助けもあって、3連打で1点を返してさらに1死満塁の場面。ここであと2点返せれば少しは雰囲気も変わったのですが。

結局6回の2失点で勝負は決まりました。でも加古川北もそれ以降、毎回ピンチを迎えましたがよく抑えました。観衆の後押しも凄かったです。

聖光は、序盤から力の差を感じさせる試合運びで危なげなかったです。ただ、チャンスをあまり生かせなかったこと、ちょこちょこミスが出ていたことがどうかな、と。
力の差があった分、雑な面も見られました。
エースが投げていないのがどっちに出るか、そこも注目ですね。