8月12日に愛知高校グランドで行われた、愛知−長久手の観戦記です。
新チームの最初の公式戦になったこの日。3年生中心で夏を戦った愛知高校が新チームを迎えてどうなるか、また、公立では強い方の長久手高校相手にどう戦うかに注目して観戦しました。

愛知高校のみ、メンバーがある程度分かりましたので名前ありです。ご了承ください。

愛知
043105|13 H11 E0
000000|0 H4 E2
長久手


投手成績
愛知
野垣 。恐鵝。牽亀紂“鎔詑韮粥〇裕紕院〇或僑供ー催寸
長久手
 1回2/3 46球 被安打2 四球3 三振1 失点4
ァ。寛1/3 87球 被安打9 四球2 三振3 失点9(自責点6)

愛知の野垣君は右のサイドハンド。そこそこスピードがあります。ただ、毎回ヒットを打たれたように、抑え込む球威はなく、低めに丁寧に投げて打たせて取るタイプだと思います。コントロールもいい方です。最後の回の四球以外は合格点の投球でした。

(試合経過)
1回は両チームとも得点圏にランナーを送りましたがタイムリーが出ず0点。
2回表、1死1、3塁から8番横瀬のスクイズで愛知が先制。さらに2死1、2塁から1番伊藤翼のところでエンドラン。ショートゴロが野選となり、2塁ランナーがホームイン。さらに2番河野が2点タイムリー2ベースを放ち、4点を先制。ここで長久手はピッチャーを交替、サードにいた5番がマウンドへ。後続は抑えます。
3回表、1死2、3塁でサードエラーでホームイン。さらに8番横瀬がライト線に落ちる2ベース。さらに9番野垣の内野ゴロの間で加点。7―0。
4回表、1死3塁から4番高木の犠牲フライで8―0。
6回表、無死1塁から2番河野、3番岡本の連続長短打で2点。さらに2死満塁から押し出し。9番野垣も2点タイムリーで続き、13―0。
愛知が6回コールドで新チーム初戦を勝ちました。

長久手高校はエースを登板させず。左の小柄な2番手とサードを守っていたピッチャーが投げました。序盤から点を失ったため無理はしなかったかもしれません。
打線は毎回ヒットを打つものの散発。そこそこバットは振れているのでここからどう立て直すかが見ものですね。

愛知は、良く点を取りましたが、猛打というよりは、小技も絡めてきちっとやるべきことをやっていくのを目標にしている試合運びでした。元気良かったのは2番の河野君、5番の南谷君で共に3安打。きちっと守れていたし初戦としては上々の出来だと思います。まずは、1次を突破してほしいですね。