8月12日、愛知高校グランドで行われた新チームによる、最初の公式戦、瀬戸−千種の試合の観戦記です。
夏の県大会で愛工大名電を9回2死まで苦しめた瀬戸高校の新チームに注目しましたが、千種のペースで試合が進みました。

場内アナウンスがないので、背番号のみの観戦記になります。

瀬戸
010010025|9 H11 E0
000400100|5 H10 E2
千種


投手成績
瀬戸
 。慌鵝。隠隠控紂“鎔詑韮隠亜〇融犁紕押〇或僑供ー催寸
千種
 。慌鵝。隠僑概紂“鎔詑韮隠院〇融犁紕后〇或僑押ー催寸后兵責点8)


(試合経過)
1回は両チームとも無得点。
2回表、ヒットと四球2つで1死満塁とし、8番のスクイズで瀬戸が先制。
瀬戸は3回にもチャンスを掴むものの生かせず。
千種は4回裏、2死ランナー無しから、連打と死球で2死満塁とし、6番のタイムリーで同点。さらに7番が走者一掃のタイムリー2ベースで逆転。4―1とします。
5回表、1死3塁から2番がスクイズを決め(記録投安)4―2。
7回裏、2死3塁から9番のセカンド内野安打がタイムリーとなり5―2。
8回表、1死2、3塁からボテボテのピッチャー内野安打で1点。さらに2死満塁から9番途中出場の北村がタイムリーも2点目はホームで阻止。5―4。
9回表、無死2塁からのバントをピッチャーがサード悪送球。ランナー帰って同点。尚も四球2つで1死満塁とし、6番が走者一掃タイムリー3ベース。7番もレフト線間に落ちる2ベース。9―5と瀬戸が逆転に成功します。
9回裏を3人で抑え、瀬戸が逆転勝ちをおさめました。

瀬戸は思いのほか大苦戦。終盤相手ピッチャーの疲れで制球が定まらないところを攻めて得点をもぎ取りました。ただ、毎回ランナーを出しながら攻めあぐねたのは反省材料。ただ、守備は破綻もなかったし、さすがきっちりとチームは作っていますね。

千種は左のエースが粘って投げていました。またキャッチャーが3つ盗塁を刺すなど、肩が目立っていいわけではないですが、いいコントロールで刺していました。8回には本塁刺殺もあり、大健闘でしょうね。エースをフォローするピッチャーがいたら・・・。最後は疲れでしたね。

公立同士の試合。千種の健闘もあり、面白い試合でした。