7月21日に瑞穂球場で行われた第2試合。中京大中京−春日丘の観戦記です。
中京大中京にどこまで春日丘が食い下がれるか、に注目して観戦しました。

中京大中京
2010222|9 H11 E0
0000000|0 H7 E2
春日丘

中京大中京
竹内、細川―田中
春日丘
安井、杉山―白鷺


投手成績
中京大中京
竹内 6回 80球 被安打7 四球2 三振4 失点0
細川 。渦鵝。横圧紂“鎔詑韮亜〇裕紕院〇或僑院ー催寸

春日丘
安井 。寛0/3 72球 被安打5 四死球6 三振1 失点5(自責点4)
杉山 3回 50球 被安打6 四死球3 三振1 失点4(自責点3)

(試合経過)
1回表、中京大中京は、先頭の矢沢の四球を足がかりに、上戸、堂林にタイムリーが出て2点先制。
春日丘も1回裏、1死から、2番舟橋、3番小池のヒットでチャンスを作るも4番西林がゲッツー。チャンスを活かせませんでした。
2回は春日丘、ピンチを凌いだものの、3回表、1死満塁から犠牲フライで加点され3―0。
5回表には中京大中京は、無死1、2塁で替わった杉山を攻め、1死2、3塁から8番田中がタイムリー。5―0
6回表、満塁から2つの押し出し四死球で7―0。
7回表、3番上戸のヒットにエラー絡んで加点。堂林タイムリー3ベースも出て9―0。
最後は細川が1人四球を出したものの後続を締めて中京が勝ちました。


春日丘は、1度も三者凡退がなく、毎回ランナーを送りながらも攻撃が単発。また、6回には1死1,3塁でアンラッキーなセカンドライナーゲッツーもあり、得点できませんでした。四死球も多く自分たちで苦しくした部分もありましたが、そこを逃さなかった中京が上だったのだと思います。
レギュラーが4人、2番手で投げた杉山君が2年生で残ります。また新チームで力を発揮してほしいですね。

中京大中京は、そつのない形で得点をしていきました。爆発力は感じませんが、走塁はうまいし、強いのは確かです。目立っていたのは5番の堂林君。ものすごい打球の速さで外野まで飛ばしていました。一方4番の井藤君はスランプ。この日はまったく当たる感じがありませんでした。
また全体的に2年生が元気ですね。
ピッチャーは竹内君はやや高めながらも、緩急を要所でうまく使っていました。安定感はさすがです。ピンチも冷静に投げていました。