7月19日に瑞穂球場で行われた第1試合、愛工大名電−津島東の観戦記です。
初戦に瀬戸相手に大苦戦をした名電。そのチーム状態に注目して試合を観戦しました。

愛工大名電
035003|11 H14 E0
000000|0 H1 E1
津島東
(6回コールド)
愛工大名電
久野、後藤―岩田
津島東
服部優―石黒


愛工大名電
久野 5回 64球 被安打1 三振6 四死球3 失点0
後藤 。渦鵝。隠患紂“鎔詑韮亜〇或僑院〇裕紕亜ー催寸

津島東
服部優 。恐鵝。隠娃教紂“鎔詑韮隠粥〇或僑院〇裕紕魁ー催寸隠

(試合経過)
1回表、いきなりバントの構えで揺さぶりをかける名電。初回はバントアウト2つありで3人で終了。
その裏、名電の先発久野はストライクが入らず7球続けてボールで先頭から2人続けて四球。しかしここで3番服部優のところでバントの構えでバットを引いたところ(判定ボール)でランナー離塁が大きくセカンドアウト。これで立ち直り、2者連続三振。
2回表、レフトの目測誤りのヒットも絡んで1死2、3塁から7番林がレフトへ3ラン。3―0
3回表、2死3塁から、4番渡部がタイムリー。5番貝本にも長打。四球を挟んで7番林にも2点タイムリー2ベース。9番久野もタイムリーが出て、打者一巡でこの回5点。8―0。
津島東は5回裏に先頭の服部大が初ヒットでチャンスを作るも後続が続かず無得点。
4回、5回はピンチを凌いだ津島東でしたが、6回表、3連続セーフティバント成功で、4つ目スクイズ成功。さらに貝本犠牲フライ。6番四宮タイムリーで11―0
最後は後藤が締めて、名電が勝ちました。

津島東の服部優君は2年生。サウスポーでまずまずまとまっているピッチャーでした。やや際どいところを狙いすぎて、3回に崩れたところがもったいなかった。エースが残るので新チームは楽しみですね。初回、相手の立ち上がりに乗じることが出来れば・・・。もったいなかったです。

愛工大名電は、3回の足を絡めた攻撃はさすがでした。相手の弱いところを突く、それは見事だったんですが・・・。
初回からバントの構えをして揺さぶる。この日は37度まで気温が上昇。初回から走らせればピッチャーはそりゃ崩れやすくなります。最善の策なんでしょうが、初回から、普通の公立相手にやってんじゃねーよ。必死なのは分かりますが、出す方向が違いすぎると、個人的に思います。