上野
00000|0 H1 E2
10910×|20 H21 E1
常葉橘

上野
森垣、北―西沢
常葉橘
庄司―仁藤、山田


投手成績
上野
森垣 。渦2/3 83球 被安打18 四球1 三振0 失点19
北 2回1/3 20球 被安打3 四球0 三振1 失点1

常葉橘
庄司 。飢鵝。僑概紂“鎔詑韮院〇融犁紕押〇或僑機ー催寸

森垣君は右のサイドハンド。低めに突こうとはしているものの、変化球を含めてやや中に集まっていた印象。またモーションがやや大きく走られまくりました。

北君は右のアンダーに近いサイドハンド。こちらもスピードはそんなにないですが、なんとか踏ん張っていました。

庄司君は右のオーバーハンド。コントロールはそんなに良くはなかったですが、力でねじ伏せていました。

(試合経過)
1回裏、1,2番ヒットや盗塁で無死2、3塁。3番仁藤が2点タイムリー。尚も無死2、3塁から5番川口の2点タイムリー。さらに無死1、2塁で7番庄司がタイムリー。8番稲角犠牲フライ。打者1巡。1番杉山が3ラン。2死3塁で4番山口がタイムリー。初回に打者14人で10得点の猛攻。10−0
2回裏、無死2塁から7番庄司がタイムリー。9番前田にもタイムリー。この時点で先発全員安打。1番杉山2点タイムリー。5番川口2点タイムリー。7番庄司3ラン。
上野ピッチャー交替、北。
2回裏も打者12人で9点。19―0
3回裏、3番仁藤の犠牲フライで1点。20―0
そのまま5回コールド。20−0でした。

常葉橘は初回から猛攻で大量得点。バッティングも見事ながら、足も良く使って、すばらしい攻撃も見せていました。初回だけでダブルスチールを2度決めるなど6盗塁。庄司君は危なげない投球でした。ただ、2死四球は余分かな。とにかく強いな、という印象です。

上野はエースの森垣君が通用しなかったのがすべてでした。ちょっとかわいそうでしたね。まだ2年生。ショックを引きずらないといいのですが。正直格の違いを見せ付けられた格好ですが、足の対策、守備の確認、夏に向けて見直していってほしいですね。