弥富
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春日丘

弥富
井上、日比―本部
春日丘
池戸、杉山、高橋―白鷺、小林


投手成績
弥富
井上 。顕鵝。隠横圧紂“鎔詑韮掘〇融犁紕粥〇或僑魁ー催寸魁兵責点2)
日比 1回 11球 被安打2 四球0 三振0 失点1(自責点1)

春日丘
池戸 。臆1/3 69球 被安打8 四球1 三振1 失点4(自責点3)
杉山 5回2/3 97球 被安打7 四死球4 三振3 失点3(自責点3)
高橋 1回 21球 被安打3 四球1 三振0 失点4

井上君は右オーバーハンド。低めに集めてゴロを打たせるのを基本にしているピッチャー。横よりはタテの変化が中心に感じました。まっすぐはまずまず。
日比君は左のオーバーハンド。左にしては球威はまずまず。

池戸君は右のオーバーハンド。やや手投げに感じます。もう少し球に力がほしい。変化球をうまく打たれていました。
杉山君も右のオーバーハンド。球の勢いで抑えに掛かるタイプ。細かいコントロールはないですね。
高橋君は左のオーバーハンド。左、ということ以外に特徴が少ない印象です。


(試合経過)
1回表、4番世古口、6番山田のタイムリーで弥富が2点先制。
2回表、1死1塁から2番伊藤卓のセンターオーバー2ベースと中継エラーの間に1点。3―0
3回表内野安打からボークが絡んでスクイズで加点。春日はピッチャー杉山にスイッチ。後続はなんとか断ちました。
3回裏1死満塁からショートゴロの間に1点。1塁フライを落球の間にもう1点で4―2。
4回表2死2塁から7番伊藤和のタイムリー2ベースで5―2
5回表、1死満塁から4番世古口がタイムリー。2人めはアウトも6ー2
7回表3番井上にソロアーチ。7ー2
8回裏、2死2、3塁から7番白鷺がタイムリーで7ー3
代打の関係で春日はバッテリー交替。高橋―小林
9回表、4番世古口がセンターバックスクリーンまで運ぶ2ラン。9―3
尚も6番に途中から入った田中にも2ランが飛び出し11―3
9回裏弥富はピッチャー日比に交替。
春日はチャンスを作るも内野ゴロの間の1点で終了。弥富勝ち。

弥富は、追い込まれてからのバッティングが見事でした。チーム全体的にバットコントロールがいい印象です。特に4番世古口君は、身体能力の高さを感じるバッティングでした。この日はホームランを含む4安打。センターを中心に打ち返すなど、変な癖もないし、この先でも楽しみな打撃です。本来ならエースのはずなんですが・・・。バットで期待しましょう。
この日は記録員が厳しかったのもありますが、ちょこちょこ守りやバントでミスがありました。もう少し減らしていきたいですね。

春日丘は、守備練習もみていたのですが、正直物足りなかった。走塁や守備など、一つ一つの野球の質が高くない印象を持ちました。もったいないプレーも多かったし。夏までにピッチャーも含めて、整備のしなおしが必要かと思います。
打つほうは点数が開いていたので仕方ない部分もありますが、ゲッツーも多く、チャンスを活かせなかった。もう少し工夫をしてほしかったですね。

弥富は中京大中京に挑みます。打線がどれだけ打てるかですね。なんとか投手陣が踏ん張って先手先手を取りたいですね。