名古屋工
000110113|7 H12 E2
000000000|0 H4 E1
鳴海

名古屋工
山田 。慌鵝。隠苅患紂“鎔詑韮粥〇融犁紕魁〇或僑粥ー催寸

鳴海
丹羽─。群鵝。隠隠概紂“鎔詑韮后〇融犁紕供〇或僑魁ー催寸魁兵責点3)
須賀 。臆鵝。苅概紂“鎔詑韮魁〇裕紕魁〇或僑院ー催寸粥兵責点4)

山田君は右オーバーハンドの力投型。やや首が振れる。なかなかボールに力があり、変化球でもストライクが取れる、なかなかいい投手でした。
丹羽君は右オーバーハンド。変化球の1バウンドが多く、コントロールに苦労していました。
須賀君は右サイドに近いスリークォーター。コントロールが悪く、苦しんでいました。

試合は、序盤はお互いにランナーを出し合うも後1本が出ないジリジリした展開。
均衡を破ったのは名古屋工。4回に1番大田のタイムリー2ベースで先制。5回にも3番4番の連続長打て加点。7回にピッチャー山田が自らタイムリーを放ち試合を優位に進めます。

鳴海は7回にチャンスを作るも、8番9番が倒れ0点。
8回9回には替わったエースナンバーから名古屋工が追加点を上げ勝負ありでした。

いかにも公立高校同士らしい試合でした。お互いにミスもあったし。ただ、ピッチャーの調子も含めて、名古屋工の山田君が良く、それが点差につながりました。

鳴海は2回、3回に相手のミスでもらったチャンスで自分たちの走塁ミスなどで手放したのが大きく響きました。