松蔭
00000|0 H4 E1
5212×|10 H8 E0
名電
(5回コールド)

松蔭
川本、川崎―奥村
名電
高須―岩田

投手成績
松蔭
川本 。害鵝。牽乙紂“鎔詑韮供〇融犁紕粥〇或僑押ー催寸検兵責点8)
川崎 1回 29球 被安打2 死球1 三振0 失点2(自責点1)

名電
高須 。飢鵝。毅卦紂“鎔詑韮粥〇裕紕院〇或僑押ー催寸

川本君は右スリークォーター。制球を意識しすぎて苦しくした印象でした。
川崎君も右スリークォーターのやや変則モーション。コントロールは良さそう。決め球がほしい。

名電の高須君は、去年の秋よりはマシになりました。が、コントロール重視だったとは思いますが、怖さは感じない。一流私学に通用するかは疑問。松蔭に結構飛ばされる打球もありました。

〈試合経過〉
1回表2死2塁からヒットもライト強肩でホームアウト。
1回裏名電は打者9人でタイムリー3本集め5点。
2回表大飛球あるも3人で終わる。
裏、四死球でランナーためて2点タイムリー。ただ後続は絶ち、少し落ち着きが見えた。
3回表ヒット2本もゲッツーもあり0点。
3回裏ヒット、盗塁、犠打、スクイズで1点。
4回表2死から2ベース出るも0点。
ピッチャー川崎君に交替。
ヒット2本で足掛かり。犠牲フライとエラーで2点。

5回表は3人で終了。5回コールド10―0で名電の圧勝。


名電は走塁、守備のレベルが高い。打つほうは、基本に忠実という感じです。
あとは投手でしょうね。盗塁や走塁の意識はほんとに高い。松蔭のキャッチャー新2年生の奥村君、決して肩は弱くないのですが、次々に盗塁を決めてました。さすがです。
なんにせよ、手を緩めることなく、正攻法で崩した名電の野球は今日は良かったと思います。

松蔭投手陣は、名電相手では打ちごろになっちゃうのは仕方ないにせよ、もう少し責める気持ちがほしかった。ただ、最後の最後は踏ん張っていたのは収穫では?
松蔭守備は大きな破綻は無し。外野送球も悪くはなかった。
打線は捉える打球もあったし、なかなか良かったです。名電がある程度全力で来てくれたのはいい経験になったのでは?
松蔭には、まず2次進出を目指して頑張ってほしい。