打球は、名護市営球場(両翼97メートル)の左翼場外の砂地へと落下した。阪神を迎えた初の対外試合で、推定130メートルの“プロ1号”を放った日本ハムの中田翔は、「自分にはフルスイングしかない。直球だけを狙っていました」と振り返った。
デビュー戦は、課題の多い三塁守備を考慮して「6番・DH」。高校通算87本塁打の打棒を披露したのは、五回の第2打席だった。カウント1−3から外角球に食らいつき3球連続でファウル。8球目。阪神の左腕、筒井が投じた内角ベルト付近の直球を完ぺきにとらえた。梨田監督は「太めの体が細く見えるしなやかさがあった」と絶賛。視察した日本代表の田淵打撃コーチも「軸足のひざが割れず、内転筋が絞れているから飛距離が出る」とうなった。
7日の紅白戦では3打数無安打。変化球にタイミングが合わずプロの壁を感じさせた。それでも本人は「今は変化球を打てる状態じゃない。技術を求めたら、しんどくなる。それよりも高校時代は苦手だった内角を、最近は腰をうまく回転して打てていた」とプラス思考を貫き、課題を一つずつクリア。守備力も向上すれば、公式戦でも出場機会は増えるだろう。(毎日新聞より)

なにかと話題を振りまく中田翔君。本来の野球で物が違うところを見せてくれました。やっぱり力はありますね。守備は課題なんでしょうが、いいところを伸ばす方が先のタイプだと思います。




それにしても打たれたのは誰か?と見たら筒井・・・。

後輩、がんばれよ。後がないぞ!!