この1年を振り返る意味で、実際に球場で見た、試合観戦を振り返ります。

◎のべ総観戦試合数 87試合(半分以上過ぎた試合や早々に席を立った試合を除く)

○内訳

プロ野球オープン戦 2試合
プロ野球公式戦 7試合
(ホーム5試合、ビジター2試合)
2軍戦 7試合
高校野球 58試合
(愛知30 岐阜4 三重6 静岡1 東海6 甲子園7 神宮3 関東1)
大学野球 13試合
(愛知1部4 愛知2部3 入替戦3 神宮1 東都1 大学社会人交流戦1)

多分多いですよね。良く見に行ったもんだなぁと自分で感心しました。

観戦した試合による、各賞?の発表です。

◎最優秀試合(個人的に選ぶもっともいい試合)
8/1
静岡草薙球場
静岡大会決勝戦
常葉菊川9−2静岡商

やはりベストゲームはこれです。なんていうか野球という魅力がすべて詰まっていた試合に思います。勝った方が甲子園。お互いのエースの好投。1チャンスで一気に崩した常葉菊川。お互いの応援。球場の雰囲気。点差は開いていますが、点差だけではない色々なものを感じた試合でした。
(観戦記) (速報時)

次点
11/14
神宮球場
明治神宮大会高校の部決勝戦
常葉菊川5−4横浜

この試合もいい試合でした。横浜が先制も常葉が逆転。8回に突き放して勝負アリと思ったところから、9回横浜が反撃。最後は逆転のランナーが出るも、常葉菊川がしのいで勝利。最後までハラハラドキドキ。野球の面白さが詰まった試合でした。
(観戦記)

◎最優秀インパクト試合
8/17
甲子園球場
全国選手権大会3回戦
常葉菊川4×−3日南学園

TVを含めると佐賀北−広陵の決勝戦になるんですが、実際に現地で見た中ではこの試合。完全に常葉の負けゲームでした。もう伊藤君のホームランが出た瞬間は本当に信じられませんでした。常葉、恐るべし。この言葉しか出てきませんでした。しかもサヨナラも伊藤君。僕の中では伊藤君は神の子です。魔物を実感した試合でした。
(感想など)

次点
4/10
甲子園球場
公式戦
阪神5−2中日

浅尾君のデビュー戦。いきなりの150k台の連発には驚きました。で、この場面に出会わせてくれただけで、甲子園に遠征した甲斐があったと思いました。負けても満足でしたね。願わくば、大投手になって、自慢させてほしいです。
(感想など)


◎最優秀チーム
常葉菊川

まぁここまでの記事がほとんど常葉菊川ですからね・・・。ただ、去年の秋の次点では、こんなに強いチームとは思いませんでしたし、その当時はバントはしない、というのが強調されてなかったですから。しかし、走塁技術やパワーなど、新しい形を見せてくれたとして長く語り継がれてもいいチームだと思います。新チームも強いですので、来年も間違いなく軸として廻る高校ですね。

最優秀選手、はやめておきます。一人に限定するのは難しくて。印象が強いのは常葉菊川の伊藤君ですが、かぶっちゃいますからね。

また来年もいい試合が生で見たい。春が待ち遠しいですね。