明徳義塾
110002010|5 H11 E2
20040000×|6 H12 E1
常葉菊川

明徳義塾
栗野亜。害0/3 46球 被安打7 四球2 三振1 失点6(自責点5)
常原 5回 68球 被安打5 四球2 三振2 失点0

常葉菊川
萩原 9回 146球 被安打11 四死球2 失点5

試合経過(敬称略)
1回表、1番石橋3ベース。2番谷犠牲フライで先制。
1回裏、中川が先頭打者ホームランですかさず同点。町田四球で出塁も前田ゲッツー。4番酒井がホームランで2−1と常葉がすかさず逆転。
2回表、ショートサードのまずい守備(記録2ベース)とヒットで1死1,3塁。8番安田の1塁ゴロ。3−3−4でゲッツーとなったが、その間にホームインで同点。
2回裏エラーで先頭出るも0点。
3回表、死球のランナーを盗塁と悪送球で2死3塁となるも、3番松村がセンターで0点。
3回裏、ヒットと盗塁で2死2塁から、酒井がヒットもホームタッチアウト。0点
4回表、2本のヒットで1死1,2塁もゲッツーで無得点。
4回裏、四球のランナーを置いて、上嶋がタイムリースリーベース。送球乱れ、打者走者もホームイン。7番丹治も3ベース。8番栩木がタイムリーで3点目。ここで、ピッチャーを常原に交代。2死2塁から、町田がフェンス直撃の2ベースで4点目をあげ、6−2とします。
5回表、ヒットと三振振り逃げでチャンス作るも0点。
5回裏三者凡退。
6回表、1死2塁から、6番梅木がタイムリー。2死2塁で、安田がタイムリーで2点。6−4とします。
6回裏、7番丹治の打席で栩木が倒れ、試合中断。栩木は交代。代打の樋口が2ベースを放つも、後続倒れ0点。
7回表、先頭が出塁も3番4番が打てず0点。
7回裏、ヒット2本出るもゲッツーもあり、0点。
8回表、2本のヒットで1,3塁。ゲッツー崩れも間に1点。しかし、送球それる間に2塁を狙ってタッチアウトが痛かった。
8回裏、ヒットや敬遠で2死1,2塁も町田倒れ0点。
9回表は三者凡退で試合終了。

6−5で常葉菊川勝利。

アクシデントもあって重い試合となりました。振り返ると、明徳がチャンスを掴みながら、活かしきれなかったのが響いたと思います。三者凡退は9回のみ。それ以外は毎回ランナーを出しながら攻め切れなかったのが敗因です。5点のうちタイムリーは2本。勝負どころで、萩原君を捉えられなかったです。

常葉菊川はパワーで上回りました。また大量失点にしない、冷静な試合運びも目立ちました。なにより萩原君が最後まで粘り強く投げきったのは大きな収穫だったと思います。いつ戸狩にスイッチするかな?と思いながら見ていたのですが。
ただ、常原君は最後まで捉えきれず。こういう軟投派のピッチャーに意外と脆いかも?