愛工大名電
30220205|14
00012002|5
桜丘
(8回コールド)
名電
後藤、高須―谷本
桜丘
中川、平沢―河合

〈短評〉
名電が序盤から長打で加点し快勝。
初回、コントロールに苦しむ中川から四死球で2人ランナーを置いて、4番渡辺の3ランで先制。3回にもエラーと四球のランナーを6番の林が2ベースで迎え入れペースを握ります。
その後も効果的に加点した名電が15安打14点で快勝。
先発の後藤は、中盤捕まりかけたものの、丁寧に投げて、7回2/3投げて失点3の内容でした。高須は全然駄目。1つのアウトを取るのに、2安打1四球の内容で散々でした。
桜丘は中川の不調がすべて。リリーフの平沢も抑えられませんでした。
ただ、打者中川は、3打数2安打2打点1本塁打。素質の片鱗を見せてくれました。