栄徳グランドに行ってきました。万博会場(旧青少年公園)の少し手前。なかなか立派なグラウンド。観戦席がバックネット裏のすぐのところにあるので、今までで一番野球を近くで見たかも。それはそれで新鮮でした。

ランニングスコアです

松蔭
3000100|4
321014×|11
名城大附
(7回コールド)

松蔭
川本院。害鵝“鎔詑韮隠院〇裕紕亜〇或僑魁ー催寸
川島 2回0/3 被安打4 四球1 三振0 失点5
水谷押。渦鵝“鎔詑韮亜〇裕紕院〇或僑亜ー催寸

名城大附
背番号10 7回 被安打8 四球0 三振1 失点4

場内アナウンスなしなので名城のピッチャーの名前は分かりません。

川本君は右スリークォーター。早いカウントでストライクを取りに行く球を狙われた印象です。コントロールは良さそうですが、ちょうど打ちやすい球になっちゃったかな?
川島君は右オーバーハンド。ちょっとコントロールがばらつき、球が浮いたところを狙われた印象。
水谷君も右オーバーハンド。なかなか大きな体格をしていました。もう少しひじの使い方が上手になるといいかな?

名城大付の10番は、右スリークォーター。言葉は悪いですが球威だけみると、いつでも打てそうな球。ボールを押し出すような投げ方で、ぶっちゃけコントロールだけのピッチャーに見えます。でもどうもそれが術中のようで、見事に松蔭がはまってしまいました。ただ、丁寧には投げていましたね。

試合経過(敬称略)

初回、松蔭は4番、5番のタイムリー、6番の犠牲フライで3点を先取します。

しかしその裏、2死2塁から、4番がタイムリー。その後も連続ヒットで満塁となり、7番の内野安打と送球エラーで同点となります。

2回の表松蔭は1死2塁にするも打てず0点。

その裏エンタイトル2ベースなどで無死2,3塁から、2番の高いバウンドで抜けるヒットで勝ち越し。犠牲フライでもう一点取り5−3とします。

3回裏にはスクイズで加点。

松蔭は3回、4回とひっかけた打球が多く併殺もあり3人ずつ。

4回裏、代わった川島が、初めて0で抑えると、5回表、2死から3番のタイムリーで1点返します。

しかし、その裏ピッチャーのエラーでピンチを広げ、犠牲フライで1点追加し7−4。

6回裏には先頭バッターをエラーで出し、そこから3連続長短打で3点を失う。代わった水谷からも犠牲フライで1点をあげこの回4点。

松蔭は7回に2死からヒットを放つものの後続が続けず7回コールドとなりました。

松蔭はエラーが4つ。それ以外でも、細かいところでミスが目立ちました。中継プレーも投げっぱなしという形が多く、もったいない。いいプレーもあるだけに、一つ一つのプレーを確実に行う練習をしてほしい。後、打線は完全に相手を舐めてかかって術中にはまった感じでした。センター返し、ピッチャー返しを心がければ、十分打ち崩す打撃はあるので、相手に惑わされず戦ってほしい。

名城大付は、ノックが特徴的。一つ一つのノックを確実に実戦と同じ形で声で連携をして行っていました。なのでノックを打つ数が少ないのですが、確認をきっちりやっている印象。こういうノックは初めてで、印象的でした。
あと、よく打ちますね。ピッチャー次第では上位も狙えるのではないでしょうか?