今日は、やや強行スケジュールで東三河の地区予選に初参戦してきました。
豊橋市営球場は客席が石段とあまりいい環境ではないのですが、照明あり、両翼100m(ただし中堅は116m)となかなか特徴のある球場でした。ほんとは市民球場にも行ってみたかったのですが、雨がひどくなり断念しました。

渥美農は県大会にもちょくちょく顔を出すので注目していましたが、ノックを見ていてもなかなかいい感じでした。試合前は渥美農有利かな?と思っていたのですが・・・。

豊橋商
100000000|1
000000000|0
渥美農

投手成績
豊橋商
伊藤アキ 9回 127球 被安打4 四球6 三振6 失点0

渥美農
安田 。慌鵝。隠横元紂“鎔詑韮検〇融犁紕魁〇或僑機ー催寸

伊藤アキ投手は右投げのスリークォーター。上背は結構あります。中盤から疲れもあって四球は増えましたが、味方の好守備もあって最後まで踏ん張りました。
安田投手は右のオーバーハンド。球威はまずまずあります。立ち上がりが悪かったですが、しり上がりに調子を上げました。エンジンのかかりが遅いタイプでしょうか?

試合経過(敬称略、場内アナウンスのみなので、名前違ったらすみません)

豊橋商は初回、先頭の舟山がいきなり3ベース。3番西浦のタイムリーで先制。

渥美農もその裏、先頭バッターが出塁し、2番が送り3番四球と1死1,2塁のチャンスを作るも4番5番が倒れ0点。

豊橋商は2回、3回、4回と2人ずつチャンスを作るもあと一本が出ず0点。

渥美農は2回、4回とゲッツーでチャンスを作れません。

豊橋商は、5〜8回は3人ずつで終わる。

5回裏、1死から伊藤アキがストレートの四球。しかしそのランナーが盗塁で刺される。その後また四球。しかし後続が続けず。

6回の裏も2人ヒットと四球でランナーを出すも、2人とも盗塁失敗。キャッチャー鈴木が正確な送球でアウトにします。

8回裏、渥美農は1死から四球、送りバントで2死2塁にするも、ここまで2安打の1番福井がショートゴロ。

9回は四球で1人でるも3者三振で試合終了となりました。


豊橋商の立役者はなんといってもキャッチャーの鈴木。特別肩がいいというわけではないが、正確なスローイングで盗塁を4つ中3つ刺した。とくに5回6回、最初のバテから四球を出していたランナーをことごとく刺してピッチャーを立ち直らせたプレーが大きかった。よくリードも盛り立てていたし。
渥美農は、エース安田が序盤ピリっとしないところでの失点が悔やまれるが、1点ですからね。やっぱり相手のピッチャーを捕らえられなかったことと、盗塁失敗が痛かった。中盤コントロールに苦しんでいただけに、もう少しじっくり行っても良かったと思う。
ただ、どちらもエラーらしいエラーはなくなかなか締まった好ゲームでした。