愛知大学リーグと東海の社会人との対抗戦が今日から3日間行われました。
その1試合目、愛知学院大−東海理化の試合を見に行ってきました。

大学、社会人の試合は初でした。一度中日2軍と社会人の試合は見たことありましたが。雰囲気がやはり違いますね。

瑞穂球場は屋根があるので、日差しの心配がないから、と帽子を持たずにいったら、日陰は寒い寒い。とてもじゃないといれないと日なたで観戦しました。まだ春先なので日差しは気にならずに見れました。でも寒かったです。

ランニングスコアです

愛知学院
001011000|3
11010012×|6
東海理化

投手成績
愛知学院
岩井 6回2/3 被安打8 四球2 三振1 失点3
津島 1/3 被安打0 四球0 三振0 失点0
溝口 2/3 被安打1 死球1 三振0 失点1
野村 1回1/3 被安打1 四球1(敬遠) 三振0 失点2

東海理化
山川 4回1/3 被安打4 四球0 三振2 失点2
粉川 1回2/3 被安打3 四球0 三振1 失点1
永井 2回 被安打0 四球0 三振1 失点0
鶴岡 1回 被安打0 四球0 三振0 失点0

着いた時にはすでに始まっており、もしかしたらデータは違うかもしれません。

試合経過です。(敬称略)
初回、愛学は3者凡退。その裏東海理化は内野安打ででたランナーを3番石川のタイムリーで先制。
2回は2死無走者から詰まった当たりが2つ2ベースとヒットになり2点目をあげます。
3回愛学は7番橋本の初ヒットが2ベース。9番大野のタイムリーで1点を返します。
4回東海理化は愛学のサードのエラー(当たりはやや難しかったですが)で追加点。
5回愛学はまたも橋本の2ベースから、大野がボテボテの当たりが幸いして1点。
6回は5番本田のタイムリーで追いつきます。
しかし、7回は継投でしのいだものの、8回に1番途中から入った神田にタイムリー3ベース。9回もエラーを足がかりに2人のランナーを同じく途中から入っていた大西に3ベースで返され3点を勝ち越され、攻撃は、7,8,9回と3人ずつで終了。
東海理化が6−3で勝ちました。
愛知学院は、アンラッキーなあたりやエラーからの失点が多かったです。ただ、エラーもひどいエラーではなかったですが・・・。

今日は、なんとなく集中力がなく、ピッチャーの特徴を把握し切れなかったので、特にコメントはなしです。すみません。

今日気がついたこと

大学、社会人は出身校を言ってくれるのが面白いですね。
愛学はとにかくよく声が出ていました。スタンドにベンチに入れない部員がいたのですが、高校のように応援するのではなく、声を掛け(やじ?)ていましたね。ベンチの中からと同じ感覚です。

スタンドには偵察のほかに高校生の見学もいました。

大西(元ドラゴンズ、現巨人スカウト)さんがいました。多分何人かスカウトが来ていたんだと思います。(大西しか顔が分からない)
どうも僕が集中力を欠いた原因はそこにあります。気になってしまって・・・。

でも高校野球と違って木のバットですし、やっぱり違いますね。また機会があったら公式戦も見に行きたいです。