ランニングスコアです。
守山
000010020|3
01003021×|7
松蔭

投手成績
すいません守山の選手は名前分かりません(アナウンスがない)
守山
“屐。恐1/3 117球 被安打8 四死球6 三振4 失点6
ト屐。渦2/3 28球 被安打1 四球2 三振1 失点1

松蔭
長縄 4回 60球 被安打0 四球2 三振3 失点0
大橋 2回 24球 被安打1 四球1 三振2 失点1
吉田 1回 12球 被安打0 死球1 三振1 失点0
森田◆。臆鵝。横元紂“鎔詑韮魁〇裕紕亜〇或僑院ー催寸

守山高校は先発の1番の選手は左のスリークォーター。5番は右のオーバーハンド。どちらにしても球威並以下。コントロールも苦しい。松蔭の走塁ミス連発が無かったらもっと点は開いていたと思う。
松蔭高校は、エースナンバー河野君は温存。先発の長縄君は1年生。右オーバーハンド。上背はあまりないですがなかなかキレのいいボールを投げていました。コントロールに課題あり。このまま順調に伸びてほしいピッチャーですね。
大橋君は、ボールは速い。ただ、コントロールが・・・。投げ方の野手っぽいですし、投手として育てるのか微妙かな?まずはまっすぐのコントロールを身に着けてほしい。
吉田君は右のサイドに近いスリークォーター。球威が足りない。コントロールはまずまず良さそうですが。
森田君はもともと正捕手。強肩が持ち味。球は速いですが、キャッチャーとして支えてほしい選手です。

試合はとにかく松蔭がランナーを出しては走塁ミスで潰す。その繰り返し。好走塁と暴走は紙一重と言いますが、中途半端な走塁が目立ちました。この辺は新チームということで若さが出たとも思うのですが・・・。走塁失敗が実に8。ここは練習で修正できると思いますので直してほしい。
2年で夏ベンチ入りしていた森田選手はさすがの力を見せてました。盗塁はほとんど刺してたし。打つほうも3−3で2打点。この選手が中心でしょうね。守備は大きな破綻もなく安定していたので、あとは無駄な四球をなくして精度を上げていってほしい。

守山は9人しか選手がいないようで、ピッチャーを交代したとき、左投げの投手がそのままサードに入りました。高校野球で初めて左の内野手(1塁を除く)を見ました。それでも一つ内野ゴロ捌いてましたけどね。
8回の1死2,3塁からの2ランスクイズは見事でした。5回もスクイズ。なんとか抵抗を試みるあたりはよかったですね。

松蔭は、夏までのチームと比べるとやはり差があります。投手だけでなく全体的に。今日の課題を修正して県大会まで行ってほしいと思います。

ここで帰るつもりだったんですが、同朋のグラウンドが近い気がして探したら見つかりちょうど試合をしていたので途中(3回表)から観戦しました。

同朋7―3東海

観戦をスタートした時点で同朋は2−3で負けていました。マウンドは背番号1が投げていたので、前田君だと思われます。前田君が3点を失ったかどうかは不明。
同朋は3回にタイムリー2ベースで同点。5回、6回もそれぞれタイムリーを2本ずつ集め、2点ずつあげ勝ち越し。8回に左の17番。9回に右の10番と繋いで逃げ切りました。ただ、9回も無死満塁のピンチを作るなど、東海が強かったのかもしれませんが、ちょっとらしくなかったかな?という印象。ただ、内野の動きはよかったですし、よく守ってましたね。前田君も見ている時は付け入る隙を与えなかったですし。ただ、控えの投手とは大分差がある印象です。ここらあたりがどれだけ整備できるかが鍵になりそうです。

新チームの始動した直後の試合というのは始めて見ましたが、初々しいというか、やっぱり大分違いますね。そうやって考えると、高校生の成長ってすごいんだな、と改めて実感しました。また来年の夏に向けて1年間のスタートです。