今日は、瑞穂、熱田をはしごしてきました。

瑞穂は3回戦屈指の好カード、星城−大府を観戦してきました。瑞穂は屋根があるので楽ですね。さすが注目のカード。平日の割にはお客さんが入っていました。

ランニングスコアです。

星城
330000001|7
010100000|2
大府

投手成績
星城
青山 。慌鵝。隠械卦紂“鎔詑韮隠院〇裕紕魁〇或僑粥ー催寸

大府
小山 。顕鵝。隠隠亀紂“鎔詑韮隠押〇裕紕魁〇或僑魁ー催寸
坂口 1回 11球 被安打1 四球0 三振1 失点1

やはり青山投手を注目していました。kuronekoさんのレポを読んでいたので、剛球投手をイメージしていきましたが、連戦も意識したのか打たせることを重視した投球に見えました。たださすがボールは速い。あと落ちるボールを結構投げてましたね。手元で伸びているのか、フライアウトが多かったです。

大府の小山投手は立ち上がりに失点を重ねました。ただ、目立って調子が悪かったとは思いませんでした。やや変化球が甘かった印象はありますが・・・。星城が見事だったと思います。
坂口投手は1イニングだけでしたが、黒川君に場外に運ばれてしまいました。2死からでしたから、もったいないといえばもったいなかったですね。

試合経過です。

星城がいきなり先制パンチを浴びせます。先頭の大倉がヒットで出塁。送ったあと3,4,5,6番と4連打で3点を上げます。2回にも先頭バッターのバントヒットから、3連打と犠牲フライで3点。とにかく上にも書きましたが星城が見事。ヒットがすべてセンターから右方向。あきらかに小山対策を立てて忠実に実行したのが見てとれました。大きな大きな6点を先制します。

大府は2回の裏に反撃。1死1塁で7番鶴がタイムリー2ベース。1点を返します。ただ、その後なおも1死1,2塁で痛恨のゲッツー。押せ押せが出来ません。

3回以降は小山が立ち直ります。毎回のようにランナーは出しますがホームは踏ませない粘りのピッチング。6回7回とも1死1,2塁のピンチでしたが踏ん張り追加点を許しませんでした。

一方の大府。3回は2死からエラーと四球でランナーを出すものの0点。4回は1死から4連打で1点。しかし、なおも満塁の場面であと1本を出せません。
5,6回は3者凡退。7回に2死から満塁のチャンスを作りましたがまたもあと一本がでず。青山を打ち崩せませんでした。

9回に星城の黒川が場外アーチを放ち勝負あり。星城が7−2で逃げ切りました。

大府は後一本が出なかった。ヒット数を見ても力は拮抗していたのですが、序盤見事に集中打を集めた星城が大府を降した一戦でした。研究勝ちだと思います。

青山選手は最近少なくなったエース4番なんですね。星城が秋・春と県大会に出られなかった理由が分かる気がしました。大黒柱、なんですね。