一昨日に小牧球場で行われた第二試合です。
途中、仕事場から電話がかかってきたりしてデータが違うところがあると思います。そこはご了承ください。

ランニングスコアです。

工芸001100001|3
弥富02002103×|8

市工芸
酒向 。顕鶺綽遙隠毅患緘鎔詑韮隠音融犁紕技或僑脅催寸
弥富
佐藤康粥。慌鶺綽遙隠械教緘鎔詑韮隠飴裕紕鎧或僑啓催寸

市工芸の酒向君はサウスポー。コントロールに苦しみました。球威はあるピッチャーで球が重そうな感じのピッチャーでした。

弥富の佐藤君もサウスポー。昨年の名電を破った時の立役者。序盤は打たせてとり、後半に奪三振が増えてました。ランナーを出すものの要所を締めるピッチングでした。

試合の流れです。

市工芸の先発酒向は、序盤制球に苦しみます。初回2四球。2回も2死四球。弥富は2回にスクイズでノーヒットで先制。その後初ヒットがタイムリーになり2点を先制します。

市工芸は3回は3番下条のタイムリー。4回は2ベースを足がかりにスクイズで追いつきます。

弥富は5回の裏にヒットとエラーで2点勝ち越し。6回にも追加点を奪い試合を有利にすすめます。

市工芸は6回7回と先頭バッターを出すも無得点。8回も1死からヒット2本打つも後続が連続三振で点が取れず。8回に2死走者無しから、連打で3点を失い勝負あり。9回に一矢報いたものの、8−3で弥富が勝利を納めました。

弥富は昨秋に2度試合を観戦していますが、大きくここが成長した、という部分は感じられませんでした。特別ここが悪い、というところもなかったんですけどね。ただ、昨日の春日丘戦で10−0で完敗したようですが、すごい粘りを発揮することもあれば、あっさり無抵抗で敗れるときもある。なんともつかみ所のないチームだなぁと思います。夏はノーシードでまた波乱を演出するかも。前評判の高くないときの弥富は怖い。

市工芸は公立勢としては、毎年いいチームを作ってくる学校ですよね。ピッチャーの酒向君もなかなか力のありそうな球を投げていたし。ただ、こういうピッチャーは大抵制球に苦しみます。夏は少しでも上位進出が出来るといいですね。