WBC、日本−米国。3−4、日本はサヨナラ負け。敗因は審判。
1度目は6回の裏、替わった清水は調子よさそうに見えたのですが、いきなり審判が注意。しかも2度にわたって。完全にリズムを狂わされた清水が2ランをあびる。
2度目は8回表。タッチアップで一旦はセーフと塁審が判定をしたにもかかわらず、球審が独断でアウトに替える。しかもビデオでみるときちんとタッチアップしているし、ホームも悠々セーフだったにもかかわらず。

そこまでして勝ちたいのかアメリカ!!

まぁ、そういう国ですけどね。

ただ、日本も何度かチャンスをつぶした。これも敗因の一つなんですが。
采配での疑問は、7回表1アウト1塁で谷繁の場面。ここはきちんと送りバントのサインを出してほしかった。谷繁はバントうまいし。その後川崎がヒット打ったので送れていたら点が取れていた。

日本は薮田がすばらしかった。8回表のアクシデントの裏、きっちり3人をしとめたところは圧巻。

接戦を落としたが、ダメージの残りにくい負け方だと思います。残り2試合、気持ちを切り替えて勝ち、準決勝でアメリカにリベンジしましょう。