今日、スポーツニュースをネットで見てたらこんな記事が出ていました。
「大工になったオツオリ選手も参加」
懐かしい。社会人になってから、少しだけ駅伝で名前を聞くだけになっていたオツオリ選手。最近聞かなくなっていたのでてっきり引退したものだと思っていたので、大工として就職し今回の琵琶湖毎日マラソンを走った、という記事をみてびっくりしました。
彼の箱根での活躍は衝撃的でした。また、外人の力を借りて、と物議をかもしたものです。でも、すごい苦労をしながら日本語を覚え、駅伝で快走を続けた彼を僕は好きでしたし、山梨を応援していました。4年生の時の優勝はほんとにうれしかったことを覚えています。
往年の力はないなかで、足に違和感を覚えながらも完走し笑顔を見せたというオツオリ選手。のこり少ない競技人生を頑張ってほしいし、大工の経験を活かして母国で仕事したいという人生も頑張ってほしいな、と思います。