帝児(岐3)110 00      |2
三重(三2)620 04X     |12
(5回コールド)
帝 辻本、井戸、辻本−津田
三 梅村−鵡川

今日は少し朝寝坊をしまして、付いた時にはすでに一回の表が終了していました。ので一回表はどうやって帝京可児が点取ったか分かりません。すみません。
で、裏の三重の攻撃は先頭バッターがライト前にうまく運び出塁すると、2番がバスターエンドラン。見事にきまり1,2塁、フォアで満塁になり4番中西がきっちり犠牲フライをあげ同点に追いつく。その後2アウトはとるものの、そこから4連打で計6点を上げる。帝京可児の先発辻本はあきらかに調子が悪く、コントロールに苦しんでいて、ファーストストライクを狙われていた。
二回に帝京可児は犠牲フライで1点返すものの、その裏、3ベースを足がかりに犠牲フライで1点。なおも四死球でランナーをためタイムリーを打たれこの回2点。完全に三重ペースとなる。
対する三重のピッチャー梅村は、コントロールは今ひとつも球に力があり、3回以降は0で抑える。5回に三重が、四球に長短打、エラーも絡み4点を上げコールド勝ちを決める。
帝京可児にしてみれば、昨日は5回まで1−0で勝っていただけに、これだけの大敗を喫すると、雨が恨めしいだろうと思います。今日は、ピッチャーの出来が悪かったし、三重が昨日の経験を生かした結果かな?と思います。
さてこの結果、三重−大府に決まりました。ただ、三重のピッチャーもコントロールが悪く、毎回のように四球を出していました。正直、このピッチャーなら大府が崩せるんじゃないかとおもうんですが、もう一人ピッチャーがいるみたいなので、その子がいいとわからないですね。ただ、大府のピッチャーは大崩れしないタイプなので、接戦になると思います。充分大府は勝負になると思います。