プレーオフ第5戦が行われ、ロッテが3−2で競り勝ち31年ぶりの優勝を決めました。
しかし、お互い、強かった。シーズン中、2強で走ったリーグ戦そのままに、互角のいい試合ばかりでした。去年は西武について、いんちき優勝、という思いが強かったですが、今年は、素直にロッテの優勝を受け入れられる、そんなお互いのチームでした。
この試合、このままソフトバンクが勝ったら、一生、小林はトラウマだろうなーと思っていたから、神様もそこまではしなかったということかな?って思いました。ただ、最終回いきなり四球を出した時は倒れそうになりましたがw。
明暗を分けたのは守備。7回セカンドがいいプレーをみせたロッテに対して、ソフトバンクは、初芝の打球をサードショートが交錯、先頭を出したところ。あー点が入るなーと思ったら案の定でした。

日本シリーズはロッテを応援します。中日に似ていますし、前回優勝したときが昭和49年で日本シリーズを闘った仲ですので。頑張ってください。

最後にソフトバンクは、2年連続1位のはずが、優勝を逃した格好となりました。選手は気の毒に思います。プレーオフ制度をもう少し煮詰めていってほしいなと思います。