最後に1位通過を果たしました、大府高校。東海大会は8年ぶりの出場になります。いまは、阪神の赤星の母校として有名な「公立の雄」
初戦の中部第一には苦しんだものの、中京の敗退もあって、あれよあれよという間に優勝を果たしました。

実際に観戦したのは2試合。
VS尾西 VS東邦

○投手力

2人の同じくらいの力のある投手の継投で勝ちあがる。エースナンバーは坂口 もう一人は小山院

坂口  ̄Εーバーハンドからなかなか力のある球を投げ込む。コントロールもまずまず。カーブがなかなかいい。
小山院‘韻犬右オーバーハンド。MAX131Kを確認。ストレートに力がある。ただ、ばたばた三振を取るタイプではなく、打たせてとるタイプ。
正直同じタイプに見える。小山の方が、旧チームから投げていたのでてっきりエースかと思ったが違った。ただ、どちらもいい投手。タイプが同じなのがどうでるか?

○打力

4番東間△鮹羶瓦砲靴紳農。上位打線は力がある。以外に侮れないのが下位の廣瀬。ノーチャンスな三振もするが、あたると長打になる。東邦戦では、決勝2ランも放った。ただ、バント失敗も目立ち、攻撃はお世辞にも上手とはいえない。

○守備力

全体的にはよく鍛えられている。が、ファースト高瀬はあんまりうまくない。あと、セカンドもレギュラーナンバーの堀毛い魯┘蕁爾靴討垢安悗┐蕕譴討い拭W∪キは、ミスはあるものの割と落ち着いてリカバーできる。

○采配

ポイントは継投になりそう。東邦戦は、そんなに坂口は悪くなかったが早い回で替えていた。結果的に同点にされながらもなんとか踏ん張り勝利に。この同じくらいのピッチャーってのは以外と曲者で、難しいと思っている。打線は攻撃の下手さをどうカバーできるか。オーソドックスでいやらしさは感じない。

東海大会展望
1位通過ということで、1回戦シードされる。が、相手は一度戦った相手とやるということで、苦戦するかも。あたりまえなんだけどピッチャー次第。立ち上がりから落ち着いて坂口が投げられるかがポイント。初戦を勝てれば、甲子園も見えてくると思う。