9月24日豊田球場
第一試合
尾西 010000000 1
大府 20010002X 5

尾 磯崎(11)5.2−宮本(10)1.2−浅野(1)0.2
大 坂口(1)6−小山(17)3
豊田球場は初めて行きましたが、遠かった・・・。万博があるため長久手方面は避けて、伊勢湾岸道路を通って向かう。ナビが新しい道路に対応していないため、道が不安ながらもなんとかたどり着く。屋根がないため少々観戦はつらいが、雲が多かったので助かりました。

初回から大府ペース。先発坂口が3者凡退で立ち上がると、制球に苦しむ尾西の先発磯崎から3,4番の連続タイムリーでいきなり2点を先制。が、ここでなんとか踏ん張り2点で食い止める。尾西は2回も2者連続三振でまったくランナーを出せずにいたが、6番の山内がセカンドエラーで出塁。7番のピッチャー磯崎がレフトオーバーの2ベースを放ち1点かえす。ちなみに大府のセカンドはすぐにこの後替えられていました。
大府は4回に9番途中から入っていた廣瀬がタイムリーで1点追加するも、なおもチャンスでゲッツー。なかなかとどめがさせない。尾西が6回に1アウト2,3塁のチャンスをつかむものの7、8番が連続三振で無得点。
7回から大府は小山に交代。ヒットはうたれながらもテンポよくなげゲッツーで要所をしめるピッチング。すると8回運も味方につけ駄目押し。そのまま逃げ切った。

大府は坂口、小山の投手に力がある。尾西に連打は許さなかった。が打力のあるチームには通用するか微妙。タイプが同じなのも気になる。それでも大崩れはしなさそうだが。問題はまず守備。ちょっと不安がある。打線も、後一本がなかなか出ない。もっともっと点は取れたように思います。
尾西は今大会、大健闘といっていいでしょう。尾張ではいつもまずまずのチームを作ってくるみたいですが、大府にも食い下がったのは自信につながると思います。