コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

多村の発言

多村が辞退を示唆

中日の選手は、批判されながらも、真剣に考え、それぞれ出る出ないを決断しました。松井についても、はじめから出られるか分からないからと保留にしておいて、断った。筋は通ってます。

あんたら(井口、多村)は、出るって一回いったんだろう。吐いたつばのむようなマネするな。高い給料もらっている人間が!!

なにが情けないって、他に出ない人がいるから、僕も、ってのが情けない。大会のせいにするなよ。はじめから、ある程度分かっていたことでしょ?時期にしたって、MLBの勝手って言われていることにしたって。
自分で自分たちを下げていることに気づいているのかな?
多村は気づいてないよな。あんな交通事故なんてので離脱する選手だもんな。その程度の選手だよ。

2006年1月〜3月期のドラマ

今日の西遊記から、連続TVドラマがスタートします。今の時点で見る予定のドラマ。

火9 Ns’あおい 石原さとみだから見る気なかったんだけど、共演者に魅力を感じたのでとりあえず見てみようかな?

火10 アンフェア 篠原涼子なので見ます。

水10 神はサイコロを振らない はじめは出演者に魅力を感じなかったが番宣みたら面白そうでした。結構楽しみ。

木9 けものみち とりあえず見てみようかな、って感じです。

木10 小早川伸木の恋 柴門さんの原作は知らないんですが、これもとりあえずって感じです。

金10 夜王〜YAOU〜 これは原作を知ってます。どう料理してるか見てみるって感じです。

今期は、自分的に琴線に触れるドラマがあまりなく、とりあえず、というのが多いのが特徴です。一番期待は、神コロですね。前期の「あいのうた」のようにいいドラマに出会えるといいですけどね。

WBC、代役は誰?

井口は辞退。これについては、言いたいことはただ一つ。
今頃辞退するなら、初めから受けるなよ。
一杯断った中日は散々悪者にされたのにさ。

代わりの名前が上がっている選手が、井端、二岡、荒木選手ら。
井口の代わりに2番ってなると、僕が監督でも井端に声かけるよなー。

で、その井端。今日中京テレビのスポスタに登場。番組の最後に佐藤アナが、要請があったら、と質問。前向きに考えます、とのことでした。

さすがわれらがいばちん!!

すくってやってくだせぇ。全日本を。
しかし、もしこれで井端が替わったら、中日勢が思いもかけずに救世主になるなー。はじめから受けろよってのは置いといて、ね。

中日の契約更改について

井端が2億にて契約更改を行いました。
本人は納得いってないようですが、とりあえず最低ラインと思われていた2億には届いたし、サインをしたようです。

この記事を見たときにまず思ったのは、いきなり2億かよ!?じゃあ前回の提示ってなんだったの?相当、世論に左右されているなーと思いました。井端については、色々なブログ見てもほとんどが井端は上げてもいい、って感じでしたからね。井出さんの失言もあったし。でも妥当な線だと思いました。優勝を逃してますからね。個人的には2億にわずかに届かないくらいかなー、と思ってましたので、まあよかったんじゃないかなーと思います。本人が言っているように、ここからはある程度、タイトルを取るくらいの実績が求められます。頑張ってほしいですね。

一方、川上は、前回と同じ提示を保留。川上については、ほとんどが球団指示でしたからね。みんな。僕の考えは前回言ってますのでこれ以上は触れませんが。一言だけ。エースのプライド云々いうなら、結果だしてから言ってくれ。今年のは結果なんて言わないよ。

でも中日の今年の更改は、割と妥当な線が多いと思いますけどね。(一部甘い選手もいるけど)厳しいって思ったのは井端くらいだったからなー。もらいすぎはまだまだ多いけど。この後もごね得だけはしないようにしてくださいね。

福留、WBC出場決定

松井秀の代わりに出場を依頼され、年明けまで引っ張っていた福留のWBC出場ですが、6日、OKの返事を行ったようです
んー、本音を言うと複雑なんですよね。今、出るって返事するなら、最初から断らなきゃいいのに、って思うし。まぁ、イチロー、松井ってそろうと、出場機会が限られるから、というのは分かるんですけどね。松井がいないなら、まず間違いなくレギュラーで出られると思いますからね。守備は間違いなく日本でトップクラスですから。

出ると決まったからには日本代表として頑張ってほしいですね。まぁ、中日ファンとしては、WBCを見る楽しみが少し増えたとこは事実ですね。これで肩身の狭い思いをしなくてもいいし。頑張ってほしいですね。

巨人江藤、西武へ

西武が、豊田投手の人的補償で江藤選手を獲得した、と発表されました。
これには少し驚きました。使わないかも、といっていたのもありますが、巨人にとっては不良債権が処理できた形でよろこんでるんじゃないかなぁと思うくらい。まあ江藤自体、環境かわれば変わる可能性もありますが・・・。西武も若手への切り替えをどんどん行っているような気がしていたので逆行するような感じですしね。

江藤は代打で生きる選手ではないので、このまま巨人にいても今年には首になっていたと思いますので、これをチャンスだと思ってしっかり練習してポジション取ってほしいですね。パリーグならDHもあるし。

43000人・・・

昨日、東京ドームにて、最後、と噂されるドーム大会を新日本プロレスが行いました。結果はこちら。
勝ち負けよりもまず観客動員に目がいってしまいます。ちなみに
2005年1月4日 46000人
2005年5月14日 35000人
2005年10月8日 38000人
2006年1月4日(今回) 43000人

このうち実券でどのくらい入っているんだろう・・・。まぁこの辺の話は憶測でいうことになるから、あまり触れないけど。ただ、かなりの招待券をばら撒いているという話もありますし、どっかの企業に買って貰ったという話もありますし・・・。

まずは、ラストドーム?って話題を振って、去年より数が減っている現実を認識してほしいですね。間違っても5月に比べて増えているなんて言うことはやめてほしい。言いそうだけどw。
本気で立て直すなら、後楽園から満員に出来るように頑張る、リストラをやるならやる、若手中心にしていく。招待券ばら撒きをやめる。
今の新日はカンフル剤を打ちすぎて利かなくなった末期症状の患者。一から出直しをどれだけ図れるか。客の呼べない選手の給料を下げてしまえるか。嫌ならでてけばいいんです。どこいったって通用しないものは通用しない。

ただ、この後に及んで猪木をリングに上げる神経では、無理だろうなぁ。

箱根駅伝、亜細亜大、初の総合優勝

昨日、箱根駅伝の復路が行われ、亜細亜大が初優勝をしました!!
亜細亜大も少し前に野球部の不祥事があり、暗かっただろうから、この明るい話題はうれしかっただろうと思います。

しかし、今年は出入りの激しすぎる、混戦レースでした。それぞれの大学の結果、感想です。

1位 亜細亜大

 1区ではまずまずのスタートも2区で失速、14位まで順位を落とす。3区では、トップとの差を保ちつつ順位を7位まであげ、4区で区間2位の快走。5区でも区間4位で走り、往路は6位につける。昨日の感想でも触れたが、いつの間にか上位につけた印象でした。
復路に入り、6区ではややブレーキになり順位を一つ落とすが、7区、8区で2位に躍り出て、9区の山下が区間賞の快走、10区の岡田が冷静にまとめ、初優勝のゴールに飛び込んだ。
区間賞は、9区の山下一人。往路、復路の優勝を順大、法政に許しながらの総合優勝。他校のブレーキに助けられた感は正直あるが、それでも、これが駅伝。醍醐味を見せてもらいました。
しかし、日テレ。よっぽど資料がなかったのかわからないけど、終盤、亜細亜を映さなさすぎ。しゃべりもおんなじこと何回も言ってるし。それだけ意外だったってことだろうけど。
往路6位からの逆転優勝は史上初の快挙。

2位 山梨学院大

 久々、山梨の復活。ここ2年、シード権すら確保できなかったが、モグスが快走。また、いつも必ずだれか大ブレーキを起こしていたが、今年は全選手が力どおり、いや力以上に力走をみせ、2位に食い込んだ。それにしてもモグスはバケモノ。まだ一年だし、山梨は来年以降、非常に楽しみ。モグスについていって底上げしてくれば、久々の優勝も夢じゃないと思う。

3位 日大

 サイモンのブレーキがすべて。後は6区もややブレーキ。ただ、エース区間での失速は結局、チームの勢いを根こそぎ奪っていった・・・。アンカーが3位に引き上げただけに、ほんとにもったいなかった。

4位 順天堂大

 いわずもがなの8区。あれさえなければ、順大が圧勝していた。ある意味大会のすべてを演出したともいえるかも。まぁタスキが途絶えなかっただけ良かったと思うしかない。あの姿は涙が出そうになったが、結果としては、あれがすべてだった。往路優勝もしたし、7区までは見事なレースっぷりだった。

5位 駒沢大
 
 一度も波に乗れないままフィニッシュ。往路は計算通りに見えたが、復路は、王者とは思えぬ継走。一度は順大のアクシデントに乗じて首位に立つも、勝ってくださいといった感じの展開で、9区10区でふがいない走り。追った際の弱さを感じた。これが勝ち続ける難しさなのかも。

6位 東海大

 戦前、優勝候補の筆頭に上げられながら、2区、5区でブレーキ。6区でも波にのれず、優勝争いには一度も絡めずに終わる。波にのることの大事さを思い知る結果となる。

7位 法政大

 往路15位と大きく出遅れるも、復路はなんと優勝。シードも勝ち取る。7区で区間賞を取るなど、復路はほんとにすごかった。

8位 中央大

 往路はいいレースっぷりだったが、復路は駒不足なのか、完全に尻すぼみ。

9位 日体大

 こちらも往路の出遅れが響く。シード確保がやっと。

10位 東洋大

 往路を沸かせた立役者。復路は完全に失速したが、それでも最後踏ん張り、シード権を獲得。いいレースだったと思う。

11位 城西大

 最後、アンカーが区間賞で追い上げ、一時は9位になったが、駆け引きに破れ10秒差で初シードをのがす。アンカーは攻めれない。そこまでのランナーがあと一歩ずつ頑張っていたら・・・。

12位 大東大

 一度も目立たぬまま。

13位 早稲田大

 9区まで9位につけるも、アンカーに1年生は荷が重かった。またもシードとれず。それにしても放送局の早稲田びいきはなんとかならないものか?

14位 国学大

 見せ場なし

15位 専修大

 6区で区間賞。チームとしては見せ場なし

16位 神大

 かつての優勝校が・・・。シード権失う。

17位 中央学院大

 順位は悪いが、2人区間賞を出す大活躍。これは、今回は順大と中央学院大だけ。すごいことです。優勝した亜細亜も1人だけなのに。ちなみに昨日1位から1区スタートしてどべまで経験。これもすごいw。

18位 明大
OP 関東学連選抜
19位 国士舘大


しかし、改めてみてみると、おそろしいほどの混戦、どんぐりの背比べだった気がする。演出は順大だったが、やっぱり駒沢がだらしなかった。勝ってくださいレースだっただけに、ね。
ただ、亜細亜は千載一遇のチャンスを見事に生かしたといえます。なんにせよ面白い大会でした。

近藤貞雄氏死去

新年早々、訃報が飛び込んできました。
昭和57年、野武士軍団を率い、セリーグを制した元中日監督の近藤貞雄さんが80歳で亡くなった、とのことでした。
僕が中日を物心がついて応援するようになったのが、57、58年ごろ、ちょうど近藤監督のころでした。優勝記念の燃えよドラゴンズのレコードが家にあり、それこそ何十回と聞いた覚えがあります。まだ、小学1年2年の頃なので、あまり中日時代のことは覚えてないのですが、大洋の監督時代に「スーパーカートリオ」と命名したり、投手分業制を確立したりなど、アイデアあふれる方だったようです。
解説ではよく聞きましたが、近藤さんの解説は結構好きでした。最近はめっきり表舞台に出てこなくなったのでお体が悪いのかなー、とは思ってはいましたが・・・。中日の日本一を見せてあげたかったなーと思います。

心よりご冥福をお祈りします。

箱根駅伝、往路結果、感想

今日は、正月恒例の箱根駅伝の往路が行われました。途中、うとうとしていたところもあって、全部きちんと見たわけではないんですが、かなり出入りの激しい、面白い展開だったと思います。

1位、順天堂大学
17年ぶりの往路制覇、2区終わって12位からの追い上げ。山を制するものが箱根を制すの言葉通りの走り。距離の伸びた5区を最大限に生かしての優勝でした。

2位駒沢大
30秒差
5連覇を目指すには絶好の順位。ずっと上位をきっちりキープ。総合優勝へ視界よし

3位中央
1分19秒
こちらも安定感のある走りで上位をキープ。5区で少しばてながら、望みのつながる位置

4位山梨
1分24秒
予選会で苦戦も、2区モグスの頑張りで5区の途中まで1位キープ。最後バテながらも大健闘

5位日大
2分1秒
サイモンブレーキが痛かった。やっぱこの人は、気楽に走らせないと駄目だね。前半飛ばしすぎ。それでも、5区で8位から引き上げ。可能性をつなぐ。

6位亜細亜大
2分51秒
いつのまにか上位に。

7位東洋大
3分11秒
4区まで大健闘。上位を湧かす

8位東海大
4分19秒
序盤、5区のブレーキが響いた。出入りが激しすぎ。こういう時は優勝できない。

9位早稲田大
5分12秒
10位神奈川大
5分32秒
11位大東文化
5分36秒
12位國學院大
6分5秒
13位城西大
6分50秒
14位日体大
7分46秒
波に乗れないままこの位置に。1区の出遅れが最後まで響く
15位法政大
7分55秒
16位明治大
9分23秒
17位専修大
10分23秒
18位中央学院大
11分8秒
OP学連選抜
11分32秒
19位国士舘大
15分2秒
(タイムは1位とのタイム差)

明日の復路、駒沢大にせまれる大学があるのか。でもタイム差も少なく、面白い復路になりそうです。
Categories
Archives
メッセージ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

Twitter プロフィール
高校野球を中心にアマチュア野球や中日のことを日々追っています。ブログが中心ですが、ツイッターでは、思ったことをつぶやいています。こっちのが本音が多いかも?
プロフィール

コウ

コウです。
コウスポ(https://kouspo.jp/)と使い分けてこちらも続けてまいります。

LINE IDは
@jumbonokachi511
です。

記事検索
広告
今後の観戦予定
10月1日
全尾張知多地区
阿久比球場

愛知大学リーグ2部
愛産大G
2日
秋季静岡県大会
草薙球場
3日
未定
7日
伊勢大会
ダイムスタジアム伊勢
Recent Comments
  • ライブドアブログ