コウサする日々

愛知を中心に野球の観戦記を書いています。毎日更新。

明日は久し振りに。

明日は久し振りに大学時代の友達が集まります。昔と違って家庭を持つ人が増えて、大学卒業したばかりのころに比べても集まれなくなってるのが現状です。
明日は後輩の子の結婚式の二次会が集まる口実です。そういうイベントがないと集まれないのも寂しいけど仕方ないですね。歳をとるというのはこういうことなんでしょうね。

個人的にはみんなを集められるイベントをできるようにしないかんのだろうけど(苦笑)

テレ朝、サイテー

アジアシリーズがはじまりました。ロッテは勝ったみたいです。そう、みたいです、と書かざるを得ないのは、21:00(正確には20:54)に放送が終わってしまったから。
せめて試合終了までできませんか?アジアチャンピオン決める試合なんでしょう?やる気ないんですか?ないんだったらテレ東あたりにゆずってくれませんか?ほんとに。テレ朝は野球中継自体も、個人的には最低ランクです。以前は巨人偏重の日テレが一番嫌いでしたが、今は、テレ朝のが嫌いです。まず解説。頼むから○尾さん使うのやめてくれませんか?まともな解説しない、雑談ばっかしてる、好き嫌いがモロに出る。あの人が出てるだけで見る気なくすし。放送もCMばっかいれたり、アナウンサーもへただったり。数ばっかいてろくな解説いないし、放送は途中で平気で切るし。もう期待自体してませんが、できれば放送しないでほしい。それぐらい思ってます。あ、やるならNHK衛星のように、球場音だけの副音声をいれてください。お願いします。

アジアシリーズ2005

明日から、アジアシリーズが開幕します。
正直、韓国のサムスンと、中国が選抜チームってのはしっていましたが、台湾の代表が興農っていうのは今しったくらいで、よくわかんないんですが、初めての試みですし、ロッテに勝ってもらいたいですし、盛り上がってほしいとおもいます。

しかし今年は、世界的にシリーズは4勝0敗がはやりだったみたいで、ワールドシリーズと日本だけかと思ったら、韓国も台湾も4勝0敗だったらしいです。まあこの大会は優勝チームは大概4勝0敗となると思うんですが、是非ロッテに4連勝を決めてほしいです。

ゴールデンクラブ賞確定

セリーグ

投 手 黒田 博樹 (広島東洋) 初受賞

捕 手 矢野 輝弘 (阪神) 2年ぶり2度目

一塁手 A・シーツ (阪神) 初受賞

二塁手 荒木 雅博 (中日) 2年連続2度目

三塁手 岩村 明憲 (ヤクルト) 2年連続5度目

遊撃手 井端 弘和 (中日) 2年連続2度目

外野手 福留 孝介 (中日) 2年ぶり3度目

  〃 赤星 憲広 (阪神) 3年連続4度目

  〃 金城 龍彦 (横浜) 初受賞

パリーグ

投 手 松坂 大輔 (西武) 3年連続6度目

捕 手 城島 健司 (福岡ソフトバンク) 7年連続7度目

一塁手 福浦 和也 (千葉ロッテ) 2年ぶり2度目

二塁手 西岡 剛 (千葉ロッテ) 初受賞

三塁手 今江 敏晃 (千葉ロッテ) 初受賞

遊撃手 小坂 誠 (千葉ロッテ) 4年ぶり4度目

外野手 SHINJO (北海道日本ハム) 2年連続2度目(セで7度)

  〃 サブロー (千葉ロッテ) 初受賞

  〃 大村 直之 (福岡ソフトバンク) 2年ぶり3度目

ドラゴンズからは荒木、井端、福留が受賞。おめでとうございます。特に井端が選ばれてよかった。僕ら、ずーっと中日を見ている人間からすれば当然なんですが、全国的に、一般的に、宮本の名前っていうのは偉大かなーとも思っていましたので。去年は優勝ご祝儀があったと思いますので、名実ともにナンバーワンと認められたということで、本当にうれしいです。
あとロッテの内野独占はすごい。数では、去年の中日が上回りましたが、西岡はショートじゃないの?という気もしますが、それでも日本一の証明だと思います。

また、来年は守備力を発揮して、中日の賞独占がみたいですね。

トップロード死亡

ナリタトップロードが亡くなった、との記事が出ていました。
個人的には、この3強世代(オペラオー、アドマイヤベガ、トップロード)では、オペラオー派でしたので、トップロードにそんなに思い入れが強いわけではなかったのですが・・・。やっぱり寂しいですね。もうこの3強もオペラオーだけになっちゃいました。種牡馬として、オペラオーには頑張ってほしいし、たとえ無理でも、長生きしてほしいと思います。
トップロードで個人的に思い出すのは、4歳の時の天皇賞春。初めて京都競馬場に観戦に行き、トップロードを切るかどうかで悩み、最終的に、ラスカルで馬連1点勝負で取ったのが印象に残っています。雨が降ってきて、トップロードが最後交わされた時に、取ったうれしさはあったけど、トップロードって運のない馬だなーと思ったのが印象として強くあります。菊は取ってたんだけどね。
結局、運の無さは京都大賞典で落馬もあったし、最後までついて回った印象があります。ただ、その分ファンには愛された馬だったような気がします。
ご冥福をお祈りします。

済美の福井が巨人の指名を辞退

つい2日前くらいですか。済美の福井君が、巨人を蹴ったという記事が出ていました。もちろん僕もびっくりしましたが、たしかに巨人に入っても下位指名では、使われないというのもあり、英断だと思いました。ただ、一応評価が低いということを理由に挙げていましたが、多分、高卒2年で肩壊したのを理由に首になった平岡選手のことがひっかかったんだと思っています。いくらなんでも早すぎだと思いますし、親にしてみても、同じ四国の選手ですし嫌な感じがしたんだと思います。
しかし、昔からしてみたら考えられない話しですけどね。巨人にみんなが入りたがるのが当たり前だったんですが・・・。ブランドも地に落ちたって感じですね。ちなみに同じ4巡目でも他の球団なら入っていた気がしますね。
これから、風当たりも強いかもしれませんが、福井君には頑張ってほしいですね。

高校野球選抜大会 東海2枠(一応ほぼ)確定

愛知啓成0100000000|1
岐阜城北1000000001|2
(延長10回サヨナラ)
今日は仕事のため詳しい結果はわかりませんが、接戦となり、城北がサヨナラ勝ちしました。この結果、神宮大会には岐阜城北が出場します。
今日は、城北はエース尾藤君を先発させなかった模様。啓成が押し気味だったみたいですが、後一本が出ず。ただ、お互いに理想的な展開となったため、この2校が選抜を確実なものにしました。

愛知啓成は、もちろん甲子園初出場です。創部5年目にして快挙達成です。選抜では、まず1勝を目指して頑張ってほしい。守備はすでに上位ですので、春までに、走塁を磨いてほしいです。

愛知啓成−宇治山田商 観戦記(2005年秋季東海大会)

愛知  啓成000100021|4
宇治山田商001000101|3

啓成 水野、野口−永田
山商 中井−山本

続いて第二試合。こちらもエース同士の投げあいでスタート。序盤は、互いに持ち味を発揮し、山商中井は球威を見せ、啓成を寄せ付けず、一方、啓成水野は低めに集め、内野ゴロを打たせるいつもどおりのピッチング。ただ、啓成は、これもいつもどおりですが、凡退はしても粘って球数を投げさせていました。これが終盤生きてきます。
試合が動いたのは3回裏、先頭木田の2ベースを足がかりに2アウト1,3塁のチャンスで3番のエース中井がライトへうまくカーブをおっつけて運びタイムリー。1点を山商が先制します。ただこの後、4番にもヒットがでて満塁までいきますが、後続を三振にとって、水野が踏ん張ります。また、先の塁に進ませない啓成の守備も光ります。すると4回、すぐに追いつきます。ヒットのランナーを2塁において、5番大西が左中間を破る2ベースで同点。振り出しにもどします。
啓成は6回にも、先頭野口が3ベースを打ちノーアウト3塁の勝ち越しのチャンスを作りますが、後続をたたれ無得点。
試合が次に動いたのは終盤7回裏、四球で2アウトながら2塁のチャンスで、タイムリーを打たれている中井との勝負を避け、4番藤田と勝負。ここは藤田が意地を見せ、レフトへヒット。ここも守備が踏ん張り、3塁でストップ。満塁で5番池山がライトへタイムリー。ただ、ここでも返球がよく、失点を一点で食い止め、結局このあとはPゴロで、宇治山田商、猛攻を見せながら一点だけにおわります。
すると8回、山商は守備が乱れます。1アウトから、山下のセカンドゴロを悪送球(記録はヒットと送球エラー)で1アウト2塁。3番間瀬の当たりは左中間へ、レフトセンターお見合い気味で間を抜け2ベースで同点。4番森越の2球目に暴投。ランナー3塁で3球目にまさかのスリーバントスクイズ!!プッシュ気味にバットにあて成功。啓成が勝ち越しに成功します。(ちなみにこのスクイズ、僕は予測してました。以前にも同じような場面で、森越にやらせた場面があったので。)
9回にも啓成が2本の長打で一点追加。裏の山商の攻撃を水野、野口の継投で一点に食い止め啓成が決勝進出を決めました。

正直、力は互角、というより、打つ、投げるに関しては、宇治山田商が上回っていました。啓成はただ一点、守備で踏ん張り、守備力の差で、宇治山田商に競り勝ちました。明日、あと一つ、大差負けさえしなければ甲子園が決まります。頑張ってほしいです。
宇治山田商は、1年生エースの中井がすばらしかった。このまま故障せずに伸びてほしい選手。ただ、守備がことごとく大事なところでミス、失点につながっていたところが課題。今のままでは、全国では勝てないと思う。守備を鍛えなおして、夏に向けて頑張ってほしい。

岐阜城北−三重 観戦記(秋季東海大会)

岐阜城北000010003|4
三   重000000000|0

城北 尾藤−水川
三重 梅村−鵡川

どちらもエースナンバーである、尾藤、梅村の両先発で始まりました。
先行の城北は、初回、2番青山の2ベースでチャンスを作るが、3,4番が凡退し無得点。対する三重も初回2アウトからヒットを放つも後続倒れ0点に終わります。心配していた梅村のコントロールですが、四球を出さないし、連打も許さず、今日は調子がかなり良いようです。対する城北の尾藤ですが2回に1アウトから連打を許したものの、後続を二者連続三振、力をみせつけます。中日スポーツの今朝の記事のあおりどおり、好投手同士の投手戦が展開されます。
試合が動いたのは5回表、2アウトから、城北がヒットでランナーを出すと、1番の鈴木が、左中間にフラフラっとしたあたり、これが、レフトセンターショートの間に落ちる幸運なヒット、飛び込んだレフトのグラブをはじく間にスタートを切っていたランナーが長躯ホームイン。城北が貴重な先制点をあげます。
3回から6回は、三重は尾藤の前にノーヒット。なんとか好投を続ける梅村に応えたい三重打線でしたが、7回、8回にチャンスを作ったものの後一本がでず無得点。9回の表に2アウトランナー無しから、ちょっと緩慢なプレーもあり、4連打で3点。これで勝負あり。尾藤は、149球を投げ、7安打1四球で完封を飾りました。
対する梅村も143球、最終回に崩れたものの、そこまで四死球2のナイスピッチング。締まった投手戦でした。梅村は2つのイニングとも2アウトランナー無しからの失点だったことが悔やまれます。
岐阜城北の尾藤は評判通りのピッチング。序盤は球が上ずってましたが、中盤以降は見事なピッチング。終盤ややつかれが見えましたが、ピンチでも落ち着いていました。無駄なフォアを出さないのが強みです。全国にでても遜色ないピッチャーだと思います。

東海大会準決勝 結果

今日は暑いくらいの晴天の下、岡崎球場にて準決勝2試合が行われました。
第一試合
岐阜城北000010003|4
三   重000000000|0

城北 尾藤−水川
三重 梅村−鵡川

第二試合
愛知  啓成000100021|4
宇治山田商001000101|3

啓成 水野、野口−永田
山商 中井−山本

明日のカードは、10時から同じ岡崎球場で岐阜城北−愛知啓成となります。

観戦記はのちほどUPします。

スコアはおしくもニアピンでしたが、ほぼ予想通りの結果になりました。ただ、おもったより三重のピッチャーがよかったし、宇治山田商も強かったです。いい試合でした。明日、一方的な展開になるとまだわかりませんが、ほぼ、決勝進出2校で選抜は決まりだと思います。啓成は油断せずに明日もう1試合、頑張ってほしいです。
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